t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

2020-05-15から1日間の記事一覧

住民監査 - 無謬 - 適正適切なまちづくり Ⅱ(議会)

● このブログや市民運動の契機は、高浜唯一の市民ホールを有する「中央公民館」の解体問題でした。 ・同公民館は「昭和55(1980)年」竣工。築36年の施設を老朽化とされ、突然、解体問題が浮上 …。 ・年間利用「8万人弱」という市内最大の公民館を解体は、幼稚…

住民監査 - 無謬 - 適正適切なまちづくり

● 「無謬」- 後年、検証されても絶対に間違いの無い "まちづくり" は "公務" のあり方のようです。 ⇒「納税者」の全面的な信託に値する「費用対効果」の発揮が成果として求められ、力量でもあります ・「議会」- 議会では、どのような発言であろうとも、それ…

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