t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

2020-10-27から1日間の記事一覧

住民監査 - 高浜施政の矛盾 (施設寿命)

●「高浜」中心地の「中央公民館-築36年」を早期解体 - 市民の財産を民間分院のため解体とは過ち… ⇒「数億円」を市民負担で解体後、民間分院に無償で貸出し -「中公」代替施設を「4年後」は市民無視 ● 中央公民館-年間利用-約7万人 - ホールは幼稚園から小…

住民監査 - 新高小施設-使用料の疑問

・施政の原資は市民の血税です-適正適切な利活用が施政の使命です- 浪費は裏切りです ●「市広報」- 20年 8月号に「高小-倍額建設-50億円」の地域交流施設の「使用料」を発表されました ⇒ しかし、またもや例によって「使用料-倍増」や「施設運営」変更の低劣…

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