t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

病院建設の動向 - 医療圏 高浜分院の建設

● 最近の病院 (病床) の動向情報につき、確認したいと思います。      (再) 

・病床数は、各地域ごとに「基準病床制度」があり調整されています。

・地区毎に決められ、高浜は「西三河南部西医療圏」と称する地域に属するそうです。

・当医療圏は、6 市(碧南、刈谷安城、西尾、知立、高浜)で、面積は362.00k ㎡で全県の7.0%、人口は約68 万人で全県の9.1%を占めています。

・当該地域の病床数は、基準4,676床。既存4,621床。つまり増床可能数は55床。

・基準病床数を超える場合、病院の新規開設や増床が不許可となる規制があります。

・国は、社会保障費を低減のため、療養病床を削減方針を打ち出しています。

⇒ 国は「病床削減方針」に対し、高浜分院は「増床方針」で推進されています。

 しかし、高浜分院構想「200床」は恐らく不可能と思います。40床程度でしょうか?

高浜市は33億円+の補助追加で支援予定です。市民説明は無いかもしれません。

 

しかし、このために「中央公民館」が解体されるのです。口惜しい気持ちです。

・「豊田会」のため「築35年・中公解体」は、余りにも「もったいない」ことです。

 移転後は、今の高浜分院も解体とか?  費用は、また高浜市民の負担でしょうか?

一昨年の病院改修の血税4千万円設備も、わずか数年で解体は「もったいない!」

(高浜分院は、療養型という「介護中心の医療」。入院市民は半分の50人です。)

高浜分院は、赤字は市が補填。施設改修も市が補助!  

  公民館も病院建設のため解体!これで累計70億補助! 

  なぜ、これほどまでに民間病院にご奉仕となるのか?

・一昨年、公園に時計設置をお願いしましたが、予算50万円も無いと断られました…。

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