t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

民衆の意識の流れ 平成デモクラシーの兆候 ?!

☆ 最近、新聞紙上に増えている現象にお気づきでしようか? 

* 高浜市は弊会が取り組んでいる「施設計画を住民投票」を市に請求。

* 西尾市では、住民団体が「産廃処分計画を不許可に」県や国に要望。

* 小牧市では「空自機の緊急着陸の防止申入れ」を自衛隊に。

* 愛知県では、市民団体が、県警に対して「沖縄派遣の中止を申し入れ」。

市民による官公庁等への「直接請求」の活動が活発化!

本来、議員さんが担うべき役割を、市民が直接行動を起こさざるをえない事態が増えていると考えられます。議員さんは市民の代弁機能を喪失されているのかも?

 これはリンカーンの有名な言葉に代表される「真の民主主義」の胎動かもしれません。

 市民生活において、市民が、住民が、市政や県政・国政に対し、判断能力を有し、適正な修正方向を自ら見いだせる時代の到来の可能性を感じます。

為政者は、この流れを体感し、民衆と共に共生の方向を見出して施政・施策を方向修正できる能力を要求されてくるような時代の到来を感じます。

⇒ 時代は「間接民主主義(議会制)」に「直接民主主義」を組み合わせた施政運営を課しているような気がします。

このような時流において、「間接民主主義」を最優先とする、一辺倒な考え方に縛られることなく、柔軟な思考と判断をもって、新しい施政のあり方を模索していくことが、これからの課題と思います。

☆意識改革の認識を新たにして、時代に対応していくことが為政者に要求されているような気がします。

  民主主義の到来に万歳!  平成デモクラシーの開幕です!

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