t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高小・体育館 - 音響効果 (読者の声) 

読者からも音響効果につきメール寄せられました!

---読者の声-------------------☆---

★吸音板や反射板を使っていると言っても、普通の体育館のように大きな窓を造るのであれば何の意味もなくなってしまうと思います。

★客席が確保できれば、ホール機能があるという素人(市民)をだますようなことはやめてほしいです。

★現在の体育館で、卒業式や学芸会でマイクが悪いから聞こえないという先生や父兄がいますが、吸音材、反射板を設置しても、適切な配置をしないと音が外部に逃げてしまったり、天井・壁などに反射して響いてしまって後ろの方では聞こえないということが起こります(市の担当者も知っているはず)。

音響計算をすればわかることなので、専門家に相談してほしいものです。

★新高浜小学校では、旧い学校と同じような状況にしないでください。

★ブログにあるように、音響の残響時間など、具体的な数値で示してホール機能と運動施設機能を併せ持った良いものを造ってほしいものです。 

---ブログ担当-------------------☆---

そうなんです。何と言っても「高浜市・最高額の公共施設-50億円学校」ですから…

 (*小学校建設に「50億円」投入事例は恐らく全国初レベルの巨額施設では? 全国のお手本になるでしょうか?)

音響設計は、ホール機能を移転であれば当然必要です!

設計計算データを公表し、市民を安心させて戴きたい!

  (*可動客席まで作る「ホール」で、音響対策をしないのは「手抜きの設計建設」ではないでしょうか?)

血税を有効に活用頂きたいのです!

   (* メール、ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸