t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

地下水疑惑 - 読者の声から!

 ☆中央公民館の解体工事の追加工事には、「おかしなことがある」とうわさです。

 ● 当初、「地下水位が想定していたより高かったため追加工事」と経緯説明資料に記載されているようですが、公民館周辺の公共施設である「シルバ人材センター」「エコハウス」の地質柱状図が資料請求により添付され「事実データ」がありました!

⇒ その資料を見ると「シルバー人材センター水位-1.8m」「エコハウス-2.8m」と当初から-2m~3mであることが分かる資料を市は持っていたのです。

★しかし、市は「公民館の水位-2mということが、新たに分かったので排水対策のため追加工事が発生した」と説明したようです。更に、市幹部も「想定外」と釈明とか?

「近隣の公共施設の資料を見ると、最初から地下水位が高いのは分かっていたのに、わざと地下水問題を後回しにしていたのでは?」と、極めて疑わしいそうです。

---議員さんの声-1-------☆---

● 現在、中央公民館の解体工事が進んでいます。その工事も、最終の地中のパイル抜きの段階に入りました。... 市から議員さんに説明されたそうです。

★「工事入る前から、市当局から『あの辺りは地下水が豊富だから、もし地下水が涌いてきたら、追加工事が必要になるので、その時は必要な工事分の補正をお願いするかもしれません』の説明がありましたと…。

やはり工事前から水位が高いのは、市も把握のようです。何故、後から追加工事?

---議員さんの声-2-------☆---

地下水の可能性があるなら「なんらかの対策をする」「その分の予算も入れて計上しておく」と言われました。

⇒ この条件で対応なら「一般競争入札」が公明正大な適正見積ができる訳です。

建設工事分野に詳しい議員さんは「疑問」「不適切」と発言されていたようです。

 (*逆に工事分野に詳しくない議員さんは、市の思い通りのようです)

---追加工事の不可解-----☆---      (*高浜の追加工事は「随意契約」を多用!)

今回の地下水工事は、結果は解体受注会社の独占見積 5千万円超で決定しました。

自治体工事は「競争入札」が、適正さと透明性確保の点から原則とされています。

今回の地下水問題は、事前に判明事項にもかかわらず、見積条件から除き、業者決定後に「単独の独占見積 (随意契約) 」は不適切な対応措置と考えられます。

● 何故、市はこのような推進方法を取られたのか?   (*常識では納得し難い不可解な対応です)

これで 中公解体は 一社見積-5千万円追加で計3.5億円」の工事費になった訳です!

国は「随意契約」は住民説明するよう提唱されてますが、説明無しの強引工事です!

また、地下調査は大変と言われる方もみえますが、調べてみると「地下調査-ボーリング工事の相場は『15~20万円程度』とか?」。簡単に事前調査が可能な工事なのです。

   (*市内業者さんには「5万円でも掘るよ」と言われる方もみえました )

---市民の指摘--------------☆---

☆市役所のアスベスト工事や、中公・地下水工事は、追加、追加で、それぞれ5千万円超の巨額工事を「競争無しの単独見積(随意契約)は不適切!!」と、指摘させて頂きます!! 

 

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