t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

青少年ホーム - 復活の不可解 ?!  

今日は、来る「衆議院選挙」の公示日です。投票日は「10月22日」。

 市の公示案内を確認してみました。    [検索]    : 選挙管理委員会について  

不可解なのは「投票所」に「青少年ホーム」を復活再開です!!  

市民には「施設利用を中止!!」し、 投票には「使用再開!!」。

 結局は、行政側のご都合だけで「公共施設のあり方」を左右しているだけでは?!

市民は犠牲!  市民サービス低下の「施設のあり方」です!!

---青少年ホーム 閉館!---☆---     (*閉館 : 29年8月31日 ⇒ 高小・代替プール建替え地)

★公共施設を解体時は「代替施設」「代替機能」を維持・確保すべきです!!

⇒ 青少年ホームは「投票所」「避難所」「会議室」「防音音楽室」「体育施設」「調理室」等々の様々な機能を有していたはずです。

● これら、市民の「閉館反対」要望を無視し決行! そして、選挙となれば「利用開始」!

  全く、施政能力を疑いたくなる、ご都合主義の「施設管理のあり方」には、市民側からみれば、「裏切り行為」「期待外れ」の施政運営でしかありません!!

「総合的な視野に立脚された施設運営を望みます!!」

まだ利用できる施設を、市民無視で利用中止は、血税の浪費で「もつたいない!」

 ☆市民の思いは「施設を極限まで使い切ろう」という意識や、願いが根底にあります!

--公共施設計画のあり方---☆---

● このように数か月先も見えない、自治体制に、数十年先を見通す力量を要求される「公共施設計画・300億円事業」を任せて大丈夫でしょうか?! 

市民の意見要望を傾聴し、智慧の活用も有効では?!

 (*市は、説明責任を果たし、住民の声を聴き、住民主体の施政運営を図るべきです!)

● いつ来るかもしれない天災に、「避難所」を無くし、代替施設も、対応方法も明示されない「防災対応方針」では地域住民が犠牲となる可能性もあります!

これでは市民の不安・不満は極大化します!!

---勤労青少年ホーム---☆--

●開館 - 昭和50年 4月 ⇒ また築42年の短期解体。公共施設寿命70年計画を無視!  

公共施設管理計画を自ら逸脱され解体!  .ルール無視の血税浪費です!

     高小・プール建設は民間委託を計画中。当初、年200万円運営が、現在年800万円!?

またもや「財政削減効果」も疑問のまま、民間の巨額施設に血税投入です!!

★この進捗も効果も発表されず、市民説明も無く、強引な密室推進は ありえません!

⇒ なぜ、こうまで強引に秘密裡に、急がれるのか?

  疑念は膨らみます?

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸