t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜市 - 決算審査 

H28年度の決算審査が行われ、決算特別委員会で、全て認定されたそうです。

   市民には情報無く、今回は「民報たかはま」10/15-No.887号を流用させて頂きます。

---歳出の疑問------------☆---

★「市役所本庁舎整備事業」- 1億8,442万円   (推定 - 20年払いのリース代と思います) 

 ● 新市庁舎の評判は 「利用開始したが、使い勝手が悪い」「狭い」「受付で混雑」

  「多額の血税負担だが、二カ所に分割され、便利が悪い」と評価は低迷のようです。

 ● リース 20年経過後の措置が決まっていないのは問題!  

⇒ 「リース方式による財政削減効果の説明も無く、更に、リース終了後、「50年間維持と初めて発表のようですが自主建設の方が安かったのではと思います? 

    「『財政削減』の課題解決策に最適な方法だったのか、疑念が大きくなりました」

他の自治体が「リース方式」を選択されない事が証です! 

 f:id:t2521:20161123202058j:plain  ★築70年時、削減効果が高いのはどちらか?

                                                (*右側の「市が整備建設」がお得なのは明白です!)

 

★「地域医療振興事業」の「高度医療機器等補助事業」- 1億9,905万円 

 ●「刈谷豊田総合病院 - 本院」の購入備品に対する補助金だそうです。 

経営移譲後、7年間で約28億円補助。更に中公解体し土地を無償とは過剰では?

    ● 更に不可解は「高浜だけ財政負担?!」。「知立・東浦」は補助負担無しです! 

 「医療」を旗印に更に「高浜だけ - 新病院 23億円負担」! 

高浜は民間病院に累計 60億円超もの巨額補助は失敗か?

 

★「商工会・物件移転補償」-  5,584万円 

 ●中央公民館に隣接していた「商工会館」の移転補償です。36年間の家賃が無償に!

      更に、商工会が会館を新築時には、建築補助 5千万円を議決の厚遇です。

 ●中公解体時も、使用中止は「市民-10月」「商工会-翌年3月」の理由説明無し!

   代替施設も「市民 - 自己手配」「商工会 - エコハウス (改装費付-確か1千万円超)

   市民サービス低下し、商工会 厚遇は市民が犠牲です!!

  *最たる犠牲は、幼稚園・中学・高校生が「市外ホールでの行事企画や演奏発表」です!

 後世の市民を犠牲とする誤断のような気がしてなりません!!     大人の責任です!

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