t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜の多すぎる追加工事は 大丈夫?

またまた、出てきました。次々と追加工事発生の「高浜市政」は、大丈夫でしようか?

●「旧庁舎解体」に伴い、また「地下電気室の変圧器にPCBの含有機器」が見つかったとのこと。  [検索] : 29.10.11 公共施設 > P.7

   (*ご参考・PCBとは  http://pcb-soukishori.env.go.jp/about/pcb.html)

● 庁舎等の施設解体であれば、事前に環境規制物質を含む施設構造や材質、設置設備につき、事前調査や廃棄リストを作成し着工が常識です。お役所なら尚更では…?

高浜市は、何故か、解体時、あるいは解体しながら、唐突に調査を始められます?

    次に「常套手段の『異常発見!』 予算追加が必要」と、議会審議を求められます。

 そして、業者さんは、決定済みの一社発注のケースが散見されます。不適切では?    

⇒ 先回は「アスベスト」、今回は「PCB」。まるで素人の無計画な解体追加工事です。 

---変圧器のPCB処理の不可解---☆---

1.「PCB」を含む変圧器の、処理費用の追加額は「169万円」。これで計54百万円!

   ① 今回は「議会に『事後報告』のようです」⇒ 内緒で実施済み? 理由は日程? 

   ②「169万円」は適正でしょうか? ⇒ H27年時は 40~50万円とか? 高額理由は不明?

   ③ 「問題発見」は、7月~8月? ⇒ アスベスト除去工事の途中に調査のようです? 

市民には「工事中!」と現場視察を禁止し、何故か、工事中に「変圧器」を調査??

   ➃ 議会説明の問題は「口頭説明」だけです。証拠・証明資料の提示がありません!

このような、言葉巧みな説明だけで「血税浪費」は、もう許されない時代では?

 *議員さん 『市政追求、頑張ってください。応援してます!!』 

 廃棄処理が計画的に適正処理されない理由や、処理金額の差異を"金付き設計書"や説明資料で妥当性を示され信頼を高めることが行政のあるべき姿と思いますが…?

 時代は「透明性を求めています!」独断の時代は終りです!   

---環境対策の不安--------☆--- 

アスベスト」しかり、「PCB」しかり、「環境規制物質」です。

● 市民への健康影響が想定される規制物質を、無計画に、次々と、随時的に、廃棄予算を追加し、秘密裡に実施される行政の進め方は、適切な推進方法とは言えません!

市民や、議員さんが「本当に、もう無いのか?」と不安や不信感を掻き立てられる、任せられない行政運営は失政では?

  安全な施政対応、任せて安心な施政運営を切望します! 

 しかし、何時になったら、新庁舎は完成でしょうか? 未だに、発表無しは疑問です!!

 やはり計画無しの建設工事なのでしようか?  まだ何か追加工事をご検討でしょうか? 

 開かれた市政を推進され、市政説明の日を期待してます!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸