t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

中公解体道路の亀裂 - 現場報告

17.10.24-中日新聞・西三河版-p26 『道路冠水の被害 - 高浜の市道通行止めを現地確認された市民も多いようです。現地確認してきました!

●「 湯山町の市道で二十メートルにわたって最大で幅5センチほどの亀裂が見つかった。地盤沈下している可能性もあり、安全が確認されるまで通行止めにする。

場所は「中央公民館跡とシルバー人材センターとの間の道路で通行止めの柵有り」

原因は、季節外れの大型台風では無く、隣接する中公・解体工事と思います。

ちょうど、亀裂位置は解体中の地下室に相当する部分に合致。道路に亀裂や、路面が中公側に傾斜していました。

本日確認したところ、亀裂巾は、最大10センチ、亀裂の段差も10センチと更に拡大? 日毎に大きくなっているのでしようか?

「市道に亀裂発生の原因を早急に調査され、結果と対策の公表説明が待たれます!」 

---道路亀裂の現場--------------☆---        *10月26日撮影 

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---ある土木専門家の声---☆--- 

「調査するなら工事を止めるのが先決だそうです。原因特定のため、解体現場の保全が必要」が、本日も「重機の音高く、振動も大きく工事稼働していました」

原因究明に抵抗されるのか?  市は、何も指示されないのか? 

● 道路の路盤が下がっているのであれば、解体現場内に土が盛り上がっているところがないかまずはチェックするそうです。

工事を中止していなければ、原因が隠れてしまう可能性もあるそうです。

  ● 今回の工事で想定される一番の原因は、シートパイル (鋼矢板) が土圧に対し適正に設計されていても、道路際の杭を抜いているため、杭を抜いた後をどのように処理するかまで、設計に反映していなかったのではということです。

杭の抜いた後の処理に関しシートパイルを杭の下まで打つか、杭を抜いた後の穴を地盤改良をするかをしてなければ、今回の事故は起こる可能性があるとのことです。

● 市有地が関係する事故調査のため、市が説明するのは当然とのことでした。

議会が機能していれば、調査委員会を作って原因究明をするでしょう、とも。

 不具合発生時こそ、本領をどのように発揮されるのか?

 今後の動向を注視したいと思います!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸