t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜市の情報公開 - 手続きに欠陥

☆17.10.27 中日新聞・県内版・p16 に記事掲載されました。

高浜市の情報公開 - 手続き欠陥認める名地裁判決

⇒ 詳細は、新聞購読をお願いします。(本日、発行紙)

これは、市の手続きに、違法性があったことを、司法が認めたということです。

実は「高浜の女性」。弊会の会員で、弁護士も立てず、単独 (ひとり) で弁論対応!

  (*最初から市民は「違法性」を見切っていたのです。この判断も高浜市は出来ないのでしょうか?)

 ( 市自ら「法」を逸脱して、情報公開に制限を掛ける秘密の市政運営は、いかがなものでしょうか?)

 高浜市は、プロの弁護士に頼り、市民に対抗は、横暴さの現れでは?!

---高浜の情報公開------------☆---

簡単な情報公開手続きにも、遵法精神の欠落が見受けられる高浜市政の対応は、日頃の市民対応も、傲慢な印象を受けていました。

● このブログにも、時折、市の「全て墨塗り」の情報公開資料を掲載していますが、これを、当然のごとく、市民に回答としていました。

「大家族たかはま」を提唱されるのであれば、行政内部の意識改革が第一歩です!

---市民の声---------------------☆---

高浜市は、この敗訴を契機として「行政組織の意識変革」戴きたいと思います!

1. 遵法精神を高揚され、法律や条例に基づいた、市政遂行をお願いします。

特に、法を市民対抗に利用で無く、市民要望に沿う対応に ご配慮頂きたいのです。

2. 市政につき、市民に丁寧で、正確な説明をお願いします。 

議会通過で推進では無く、市民に「報連相」の上で、施政推進をお願いします。

3. 市民の声を、親身になって、お聴きいただきたいと思います。

多数決を施政判断では無く、少数意見にも気持ちを向けて頂きたく存じます。

 本当の「大家族たかはま」の時節到来を切望しています!

  まずは、市役所・行政から、お手本を示して戴きたいものです…。

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸