t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

中央公民館の道路亀裂 - 経過報告 2

17.10.24-新聞報道以来、二週間経過。状況は、下記のように修復されたようです。

しかし、どのように現場調査され、原因は何か?

対策案をどのように検討されたのか?

そして、道路修復の予算負担は誰なのか?  まさか市?? 

特に、近隣住民には、どのように説明されたのか?

対策は「側溝を潰され、土砂を入れられてました!」  

これが、適切な修復なのでしようか? 

「臭い物には蓋」の乱暴な修復では? 最終措置ではないかもしれませんが、全く不可解、不透明な対応です。

   これが高浜の公共工事のあり方なのでしようか?

 (*「 思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま 」…??)  

---現場の状況-------------------☆---       (* 旧中央公民館・東側の道路です)

★境界の凸凹はそのまま。最終修復では無いと思いたいのですが、説明はありません?

f:id:t2521:20171108095907j:plain

 ⚠ この道路の隙間は危険です。自転車の転倒等が想定されます!!

f:id:t2521:20171108100140j:plain

 ★工事看板を確認すると、地下水を汲み上げる作業は中止されています。高浜市はこの「地下工事」に、約5千万を追加し投じているのです。中止しても良い工事に…?

工事仕様の変更であれば、適切に工事額や工事仕様を査定頂き、対応頂きたいと思います。

不可解というか、次なる疑問は…?

 水位が地面より2mで低いため追加工事費が必要になったと説明されたと思いますが、工事現場の水位はそれほど高くなっていないようです?!

地下水の汲上げ中止は10月27日。約二週間経過。

地下水の汲上げを中止であれば、大きな池が出来ているはずなのですが? … 不可解な工事です?

 「ディープウェル工法 - 単独見積・五千万円は適切なのでしようか?」

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸