t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

「中国」にみる施設建設の動向

視野を海外に広げ、他山の石を観察することも施政動向を知る有益な方法かと…。

---「中国」の施設建設動向---☆---

【MAG2 News】中国の「一帯一路」、不信感広がり巨大事業が相次いでキャンセル!?

 [検索] : http://e.mag2.com/2yX5WlY

【中国】同盟国からも見放されはじめた「一帯一路」

パキスタン、ネパール、ミャンマーが、中国が計画していた大規模水力発電所3カ所の事業中止を発表しました。報道によれば、これは総額200億ドルにもなる大型プロジェクトだそうです。

パキスタンインダス川流域のディアメル・バハシャダム建設に中国が提供を申し出ていた資金140億ドル約1兆5,754億円の受け入れを拒否したとされています。

インダス川チベット高原を水源とし、その90%超がパキスタン領内を流れています。

パキスタンの穀倉地帯を流れる貴重な水の供給源であり、これを中国に握られることは、国の死活問題にかかわります。さすがにこれを受け入れるわけにはいかなかったということでしょう。

ネパールは25億ドル約2,813億円規模水力発電事業について、合弁相手の中国企業が「重大な財務違反を犯した」として事業取り消しを決定しました。

---取消理由---------------☆---

財務違反の内容は明らかではありませんが、考えられるのが汚職問題でしょう。

中国では汚職は当たり前ですから、相手国の官僚へのキックバックがバレた可能性があります。

●また、当初は低い予算で落札し、後から理由をつけて、工事料金の上積みを要求するということも、よく行われています。

それが無理だとわかると、途中で工事を放り出して逃げ出してしまうことも多々あります。

2004年頃から中国はフィリピン・マニラ首都圏の鉄道整備への無償資金協力を提案してきましたが、結局、工事の中断が相次ぎ、中国は途中で放り出してしまいました。そのため、その後処理は日本のODAで進められました。(以下、略)

---日本国内の工事取引---☆---
● 日本では、今月10日、リニア新幹線の巨大事業にからみ、大手ゼネコン各社が関連する工事を巡り、検察当局が強制捜査に着手されたとか?
   名古屋地区の工事も関連するそうで注視したいと思いますが、早速、株価が下落したそうです。
コンプライアンスの重要性は常識の時代なのに、不祥事はあとを絶ちません。
 現代では、コンプライアンス違反のリスクは非常に大きく、ひとたびコンプライアンス違反が起こると、その企業は社会からの厳しい批判にさらされ、顧客離れ、売上げ減少、株価下落といった悪循環に陥ります。なかには、一度の不祥事で倒産に至った企業もあるそうです。
いつの世も「誠実・誠意」を尽くす対応が「成功への鉄則」のようです。
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