t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

予算を知る - 市長の行政活動事業

● 今年は、師走の時期だからでしょうか、慌ただしいニュースが絶えません。

・相撲界の暴力事件で横綱日馬富士」が引退に  (ファンとしては残念な事件)

・車両検査員の資格問題や、鋼板メーカの規格外製品の出荷問題

美濃加茂市長の収賄事件が「有罪」に!  金額30万円で辞任となりました

・新幹線の台車亀裂問題。世界に正確無比の信頼性を築いている鉄道の挫折でした

リニア新幹線工事で、大手ゼネコンの談合が発覚! 建設業界には付き物の問題です

現代は、情報化社会の進展目覚ましく、遵法精神を求められ、「違反や異常」に敏感となり、経験の無い想像を超えた情報社会に進んでいると感じます。

・従って、良し悪しは別にして、従来からの慣習的な寛容さからの柔軟な対応が許されず、公的な立場にある方ほど、公明正大さを自らに課し、適時的に情報発信することが肝要な時代になりつつあるような気がします。 

・また、社会構造的に、様々な情報伝搬速度が高まり、情報拡散社会が定着の結果、情報の「ブラツク・ボックス化」を嫌う傾向にあるのは時代の要求かと思います。

このような視点から高浜の「予算情報」の紐解きを試みています。

---予算の公明正大さ-----☆---    

・この時代傾向は、公明正大さを求め、高浜市のHP・「市長室にようこそ」の項目にも「市長交際費」が公開されているのを、ご存知でしようか? (法規制化?)

 ⇒・市長交際費 [検索] : 高浜市−市長交際費の執行状況

---行政活動事業----------☆---       (*H28年度 主要施策成果説明書より) 

予算で気になったのは「総務費 - 市長及び副市長の行政活動事業」- 予算 8,472(千円)

・目的説明は「第六次総合計画の目指す『思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま』の実現に向けて、市長及び副市長が行政活動を円滑に行うことにより、総合計画のめざすまちづくりの実現を図りました」とあります。

どの課題解決にご尽力され実現されたのか、成果報告頂ければ幸いと思いますが…。

---説明されない予算使途---☆---  

・「市長及び副市長の行政活動」の予算使途は、様々な市長会や会議費の負担金として、1,140(千円)⇢<予算13%>につき、詳細説明されています。

これを額面通り受け取れば「会費を払いましたので、まちづくり実現」となります。

● 予算残 730万円分⇢<87%>は、使途の情報開示も実績報告もされてないようですが?

市民に隠さなければならない「まちづくり」とは…? 

恐らく、他の資料等で役所内には説明されているとは思いますが、市民に対してブラック・ボックス」では、公明正大さを欠いた使途隠しと不信感を招くだけです。

・市長、副市長は、行政や議会に、お手本を示されるお立場にあるのは勿論のこと、 

 更に、市民にこそ説明責任を果たされることが、今後の施政のあり方と思います! 

    (*昔は通じたと思いますが、今後は、旧来の手法は通じなくなりつつあると思います)

「公明正大」が未来の重要な施政要素になると思います!

 ガラス張りの施政を期待させて頂きます!!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸