t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

地方自治 - 随意契約の危険性

血税が、適切、適正に利用されているか?  市民、お一人 おひとりが考える時と思います。

中日新聞読者の方はご存知かもしれません。1月25日・中日新聞・p.27に掲載有り。

・『彦根副市長が辞職・庁舎工事契約で法令違反』の記事です。

京都新聞 [検索] : 「裏契約」で副市長辞任 滋賀・彦根市庁舎工事巡り : 京都新聞

 ● 詳細は、記事をご拝読願うとして、気になるのは競争入札が不調に終わり『随意契約』に切替えた」という点です。

---随意契約--------------☆---

★『随意契約』- 当市でも、「旧市庁舎のアスベスト除去」や「中公・解体工事 - 地下水対策工事」等々で、急きょ、採用された方式です。工事額、合せて1億円超です。

● この工事物件は、それぞれ、既に元請け工事業者さんが決まっていて、その業者さんに、追加工事として発注推進された「随意契約」による工事です。

恐らく善良な業者さんですから「不当な見積」は「絶対に無い」と思うのですが…。

---自分の経験から------☆---

 ● 自分は現役時代、工事管理も担当経験し、普通の民間企業であれば「競争見積」とするであろう案件です。初め聞いた時は、その安易な進め方に大きな疑問を抱きました。 

★それは、自分が工事受注側の担当だったら、この案件条件の「随意契約」は「絶好のチャンス」と判断します!!

この危険性を「随意契約」は包含している可能性を知って戴きたいと思います。

従いまして「特に巨額の随意契約」案件は、市民の皆さんも「関心」を持って頂き「監視」を強くする意識と行動が大切と思います。

市は、今回の「随意契約案件」の入札情報を公開されていないことも不可解です?

★ 今回の彦根事件は、この「随意契約」に対する警鐘を与えてくれた出来事でした。

 ご参考まで!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸