t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 防犯カメラの設置

中日新聞・18.1.28 - p.27  防犯カメラ 犯罪防止に効果

刈谷市で防犯カメラの導入に伴い、犯罪の抑止効果や早期解決に効果が表れている。

 刈谷市内では、約千台が稼働し、六年前の十倍に増加しているそうです。

---防犯カメラ効果-------☆---  (中日新聞・18.1.28 - p.27 記事引用)

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高浜の防犯カメラの設置状況はいかがでしょうか?

・聞くところによりますと、設置数は、名鉄各駅と、市内の数か所程度らしい…。

 もっぱら、まちづくり協議会や町内会のパトロール活動に依存の施策のようです。

人海戦術で、まちの安全・安心を「24時間-365日」、保てるのでしょうか? 

    確か、昨年の交差点での死亡事故の捜索も相当長く捜査期間を要したのでは?

刈谷で千台規模であれば、当市では「300台」程度が稼働していてもよいのでは? 

 ⇒ まだ十台の設置では、防犯意識、防犯施策の欠落としか言いようがありません。

・心配なのは、この意識・施策をもって「高小施設の防犯・防災は万全」と説明されることです。言葉でなく実際に、高小周辺の通学域の防犯カメラ設置は「何時」「何台」「どこ」に設置される計画なのでしょうか? 

⇒ 高浜の宝である「未来の市民」の安全と安心を確保頂きたいのです。

 先生や市民に押し付けでは施政の欠落ではないでしょうか?

  市全域の防犯カメラ設置・監視能能強化を切望します!!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸