t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

読者の声 - 高小計画の矛盾

高浜小の建設計画につき財政的な矛盾を指摘されています。「読者氏」の声をご案内します。

♠「高浜小学校の建設事業(整備)費を検証してみました」

 [検索] :  https://reatips.info/h27-kenchikutanka-youto/

 このHP国交省の統計の学校建築単価が出ています

●高浜小学校の建設費を情報公開された「予定価格」の回答資料(2/10掲載ブログ)によると、平米単価は「360千円」となります。  

国交省建築着工統計調査報告では、鉄筋コンクリートの校舎は平米単価は「299千円」(28年度)となっています。

・小学校整備を算定したのは27年度と思われ、この場合「274千円」であるので 「3割近く高い単価」となっています。

⇒ しかし、PFIだと事業者ノウハウで安くなるというのでしょうか?(28年度資料と比較しても「2割近く高い」)

 ★森友学園が問題となっていて、多くの方が小学校の建設費を検証していますが、森友学園の単価と比較してもかなり高くなっています。

・公募時に、この資料を公表されていれば市民の合意は取れなかったのではないでしょうか?議会は3割高いことを知っていたのでしょうか?疑問に思います。事業計画を進める前にきちんと公表すべきではないでしょうか?

★「公共施設総合管理計画」も小学校が着手してから「図書館機能」を無くす計画変更は理解できません。計画策定にあたって「計画を着実に進めていく」とあります。

計画変更してから事業者募集しなければ、何のために議会は計画を承認しているのでしょうか?

高浜市公共施設マネジメンント基本条例」は何のために制定したのでしょうか?条例解説に「着実な実施」とありますが、着実な実施と言えるのでしょうか?

---市の施設建設方針---☆--- 

● 高浜市公共施設総合管理計画策定にあたって <抜粋>

「本計画は、昨年公共施設のあり方の取組みを将来にわたって継続していくため制定した「高浜市公共施設マネジメンント基本条例」を礎として、市民の皆様、議会、行政とともに協力しあって、計画を着実に進めていくものです。」

高浜市公共施設マネジメント基本条例の解説 <抜粋>

 (目的)

第1条 この条例は、公共施設の維持更新にかかる財政負担が今後の財政運営に深刻な影響を及ぼすおそれがあることに鑑み、公共施設マ ネジメントに関する基本的事項を定めるとともに、市及び議会の役割等を明らかにすることにより、持続可能な財政運営のもと、市民の財産である公共施設をより良いかたちで次の世代に引き継ぐことを目的とします。

 ○現在、本市の公共施設は、老朽化が顕著であり、その対策が急務であることから、早急な計画策定と着実な事業実施が求められてきました。 その対応に係る方針として、平成26年6月に「高浜市公共施設あり方計画(案)」を策定しました。

---意見-(ブログ管理者)-----☆---

くどいくらい申し上げますが、読者氏も施政の「矛盾」を感じられているようです。

・市は「財政効果」を目的と説明され、巨額建設の実態は「矛盾」施政と思われます。

・更に「財政効果」は「市民説明」も省かれ強行建設は、「後世の市民」の負担です!

議会では、PFI-最終VFMは「16%」とされてますが「ベラボウ見積」との比較です。

☆作為ある情報操作の基に、施政判断は、市民が犠牲です。責任は市民任せです!!

  真実の情報による無謬性の判断に方針切替えを望みます!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸