t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「市政クラブ」議員さんの脱会 

☆[18.3.1 - 中日新聞・西三河版・P.16] によりますと…、(詳しくは新聞のご購読を)

・「高浜市議会」-「市政クラブ」から、また、議員さんが脱会されたそうです。

---記事概要---------------☆---

●「柴田副議長が一人会派結成」 「高浜市議会」

・最大会派「市政クラブ」に所属の柴田副議長が一人会派「青政会」を結成。

・理由は「副市長の再任」を反対表明。(反対理由は不明?)

・「市政クラブ」は「賛成の統一行動」を求めていた。

「会派方針」に反対すると『除名』?!   

---最大会派の特徴--------☆---

・「最大会派」は、自由闊達な意見発言は出来ない組織運営のようです。

・「反対」すれば「除名」は「いじめ社会」のようで寛容性が欠落では?

結果、今年度は「2名」の議員さんが脱会となりました。 

・これで「一人会派議員さん」は、これで「4名」に!

・如何なる理由にせよ「脱会議員さん」の勇気と決断を称えたいと思います。

● 市民目線では「村社会」が未だに現存している「前時代的な市議会」。

⇒「自由闊達」で「真剣」な討議が出来る近代的な議会に改革が必要と思います。

高浜市議会の変革を期待したいと思います!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸