t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「豊田会」との協定

✧30.3.24・中日・西三河版 p.19 に掲載されました。 

病院分院移転で「豊田会」と協定 - 高浜市

 - 高浜分院の移転・新築・運営などに関し、協定を結んだ。とされています。

---市民生活への影響---☆---

●「豊田会」は移転先に、市内唯一の「公民館(市民ホール)」解体を要求されたのです!

 - これも考えてみれば「乱暴なご要求」と思われます。更に、建替え補助23億円とは?!

- 市民ホールはS55年(80年) 築36年、資産価格-7億円。年間利用者-約8万人。この公共施設を解体し、跡地に移転要求とは常識を外れた事態と感じました。解体工事も市負担!

- 高浜分院は、H21年、当時の市立病院の後継先として民間病院「豊田会」に委託したのですが、様々な委託補助条件を要求されたと聞きます。

・「経営補助」「医療機器補助」「救急体制補助」等々、毎年「約3億円」。以来、10年間で「30億円!」を超えるのは確実なようです。

今回も「建設補助」・「土地代」・「税金免除」等々、14項目を締結されたとか?

・当時、医療形態は「療養型」に急に変更。ほぼ「寝たきり老人」のための介護病院と化したのです。入院数は「104床」。高浜市民はその半数程度とか?    

・そもそも「市民の願いは、市立病院と同じ「総合病院(急性期医療)」だったのですが…。 

さて、この分院「療養型」に転換以来、市民の来院は減少し、数年前の説明会では「存在を知らない市民」も見えたほど、影の薄い病院となっています。

 ・例えば、災害発生時も「災害救急施設」では無く「後方から支援する」という二次的な医療対応のようです。(医療体制が無いため仕方ないとは思います)

市は、建設理由に「健康診断」「訪問看護」と説明されますが、この代償は過大です! 

・議会は、民間病院に「経営移譲」のため「経営自立」の実現化を要請のようです。

---新民間病院の構想---☆---   (*H27年-民間病院の建設構想) 

 ★新しい民間病院の建設は、H27年当時、下記のように説明されました。

 ● 計画 - 地上6階建て・15,000㎡ - 現分院の1.7倍の規模!

 ・1F -「外来・訪問看護」・2F - 「透析・健診・リハビリ」・3F~6F「病棟」

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★「民間病院」とはいえ「高浜市民の負担や犠牲」は大きく「施設計画」の「説明責任」や「情報公開」を果たして戴きたいと思います! 

---市民の素朴な願い-----☆---

☆「医療」とは無くてはならない機能ですが、今後の介護は「自宅療養」が基本です!

・しかし、民間病院のため「市民ホール」を失い、災害指定避難所でもあった「中央公民館」を失い、健常な市民の文化的な生活機会を失うという市民財産の損失は大きく。

・そして、何より、年数回のホール発表を目標に、練習に明け暮れていた「幼稚園児や小学生・中学生、そして高校生」の発表機会を奪うこととなりました。

碧海五市で「ホール」も無い街は「高浜」だけ、という市民サービスの劣悪化は 残念な誤謬だったと思います。

   (*H31年には「図書館」も無い街に!   市民サービスの劣悪化は止まりません! )

この犠牲を忘れることなく、適切な対応への方向修正をお願いしたいものですが…?

⇒ 更に、この「民間病院」の補助のため、将来世代にも血税負担が追加となります!

   市民と将来世代の犠牲を前提の 施政運営は疑問です!!

 無謬性の施政運営が切なる願いです!

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