t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - いきいき広場の空調改修の不可解?

★「公共施設計画」に「いきいき広場」の空調改修を「H28年実施」とあります。

●しかし、不可解な点が「二点!」 不適切な血税の浪費ではないでしようか? 

---いきいき広場-------☆---     (*2月20日-当ブログ再掲)

●下記のように空調設備を改修されたのですが、不適切さを感じます。

 いきいき広場   委託期間

 委託金額  

 (百万円)

 不可解な点

  空調設備 保守点検

  (年二回)

 28.4

 ~ 29.3

     1.8

  *空調更新時期に点検?

  *一般的に点検延期では?

  空調機器更新工事

 28.5

 ~ 29.2

   100

 *延床面積(3千㎡)に1億円!

  (*新設工事価格以上か?)

 *なぜ入札情報を非公開!?

1. 「設備改修時」に「設備点検」は不要では?   それも「約2百万円」も掛けて!

血税」の節約意識の希薄化、欠落を感じます。

 

2.「改修工事」に「1億円」を要したそうですが、経験上、疑問を感じました。

●「床面積- 3 千㎡程度」の空調機器更新であれば、数千万円程度が相場です。

・「どのような空調方式」を採用されたのか?

・「どのような空調機器仕様」であったのか?

・「どのような空調工事」であったのか? 

⇒「入札情報」が「非掲載」のため確認出来ません。不透明です!

   -★市の回答『公募型プロポーザル方式にて実施』『工事の完了に伴い公表は終了』

他の少額の入札情報は「H27年度」も公開ですが「この巨額工事」は非掲載…??

・これでは「血税の適切性や適正運用」なのか判断も検証も出来ない状況です。

 なぜ、隠されるのか? 「血税」は誰のものか?  行政のものではありません!

  -★市の回答『公表は終了しましたが、非公開にしているものではありません』

・「では、なぜ、入札情報を掲示されないのか…?」「誰が指示しているのか…?」 

 巨額の工事情報の非公表化は不可解です!

  なぜ、巨額の工事情報を非掲示とされるのか疑問です!

  公明正大な血税運用を切望します!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸