t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - ある児童公園の解体?

現代社会において自然は「心のオアシス」とも言われます。遠くの自然も良いのですが、身近な自然として「公園」が整備されています。

今回、町内の公園が、残念ながら「解体-樹木伐採」されました。町民は「百名以上の嘆願」をもって「桜」の存続を願ったのですが、無視されました。

---従前の公園の様子---------☆--- 

最近は子供は室内活動が増えているようです。しかし、高齢者は海岸線の散歩を楽しみにしています。春は「桜」。秋は「銀杏」の黄葉と実の採取を楽しんでました。

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---公園の樹木伐採-----------☆---

個人的な感覚では「自然破壊!」「殺戮!」を繰り広げられたようでショックでした…

・公園の「桜は推定-50年」、「約30本ほどの樹木があったのです…」

伐採理由は、海岸堤防の向こうに『緑地公園の球技場の駐車場-67台のため』 

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---現状の公園跡地の様子---☆--- (*今は工事途中。まるで砂漠のようです)

高齢者から「散歩」の楽しみがなくなって「残念」と落胆の声が聞こえてきます…。

名前は『緑地公園』でも、防災上、植樹は難しい。低木植栽は可能?と市の説明…

高浜に「緑」が少ない理由が、よく分かりました…。

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---高小の「緑化の危機!」------☆---

高浜小の建設により「運動場の南側の樹木伐採(約60本?)」が計画されています。

・市は「再生」すると説明ですが、具体的な植樹計画は未公表です…

卒業記念樹も、多数、植栽されているのですが…?

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☆「公共施設の建設」を最優先に「自然破壊」「樹木伐採」に疑問を感じます…

 自然との共生を提唱されていたように思いますが…? 

 あのような「桜」再生に「半世紀」を要します…

    もう、あの「桜」には会えません…

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