t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 学校エアコン「0%」はひどすぎ!

学校にエアコン設置を! 児童の生命を守りたい! 

高浜市の小中学校のエアコン設置率は「0%」 (18.7.20.中日新聞・西三河版・p.16)

これは「無策」そのものです!「情けない限り」「大人の怠慢」かもしれません! 

・一般家庭のエアコン設置率は「95%」(愛知県)の時代! 

・小学校の学力テストで、愛知県は「平均」を下回ったそうです。

劣悪な環境で、児童も、生徒も、勉学に集中は過酷では!?  根性論は昔の話! 

    (*学力上位の「福井県」は「エアコン-87%」。「愛知県-36%」⇒「高浜-0%」)

・少なくとも「環境条件を同じ」にするのが、大人の役目ではないでしょうか? 

・温暖化が進行する今後、大切な「生命」の危機も招く可能性があります! 

・劣悪な環境の学校で授業を強いて、施設建設の借金返済の負担も負わせ!

 (*高浜分院-30億円+建設補助23億円!市庁舎-リース32億円!ハコモノ集中!)

将来世代の「児童・生徒を犠牲にする」施政は、誤謬です!

ハコモノではなく「子どもファースト」の施政運営を求めます!

 (*更に、吉小は、学校の机や椅子も傷みがひどいと聞きます。不公平な教育です!)

民主主義の理念は「公平・平等」と思います。

・高浜の魅力化のためにも、未来の「まちづくり」のためにも、県内、他県並みの

「学校エアコン設置」は喫緊の課題です! 

(*ちなみに「学校エアコン - 全国50%!!」)<普通教室> 

無謬性の施政運営は「ハコモノより学校エアコン」設置です!  あるべき施政運営をめざすべきと思います!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸