t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 学校エアコン「0%」はひどすぎ!Ⅳ

児童の生命を守るため「学校エアコン」は必須機能です! 

三河近隣の自治体は「学校エアコン」設置方針を続々と表明されています。

刈谷市 - 「学校エアコン」は「18年度内」に設置完了予定。 

● 8.1 - 岡崎市 - 設置早期化・「20年度」までに実施完了を発表!

● 8.8 - 安城市 - 「PTA連」が学校エアコン設置の要望書を提出!

   8.10 - 「19年7月」、低学年から使用開始を目指すと発表!(中日新聞 

● 8.9 - 西尾市 - 「エアコン設置を早期化し20年度内に完了」と発表!

8.10- 碧南市 - 18年度 - 幼稚園、19年度 - 小学校低学年~  中日新聞

8.10 - 高浜は「お母さん団体」が「陳情署名-約3,300筆」を提示! 

⇒ おらが高浜は、いつまで「0%」を継続されるのでしょう?

「子どもの犠牲」は、もう許されないのでは?

---高浜施政の子ども対応---☆--- 

● 中央公民館を「築36年-早期解体」により、市民生活の社会教育機能や文化教養機能を高めていこうという方針ではなく「生涯学習施設」を減少という方針のようです。

・中公解体は、かつて「幼稚園・小、中、高校生」まで「成果発表」の施設を剥奪!!

・他方、民間病院には「運営補助-30億円」+「施設建替え-23億円補助」は決定済み!

・しかし「学校エアコン」は計画無し!!  いまだに「子どもに我慢」を強いています!

民間企業や「ハコモノ」には何十億円と投入し、「子ども」には予算無し!?

 ・「ハコモノ」の借金は「後世の市民も施設を使うから、借金も負うのは当然!」と…

真に「子ども」を踏み台にした施政運営と言えるかと思います!

---議会での質疑応答---☆--- (*議会だより「ぴいぷる」-No.92  6月定例会 p.7)

ある議員さんの質問「公民館を利用できず市外の施設を利用しているが問題では?」

市は「市民の方が、大いに外に出ていくのが定住自立圏構想の考えでもある」の回答

 [検索]:総務省|地域力の創造・地方の再生|定住自立圏構想

● 調べてみると「病院」も、中心市施設の利用促進を提唱されているようです。

なぜ「民間病院には53億円!」、子どもには「市外施設を大いに利用しろ!」

このように「民間企業」「ハコモノ」優先の施政運営が「学校エアコン-0%」です!!

 施政方針の方向転換が時代の流れでは?

市民の思いは「市民本位、子ども本位」の施政運営を望んでいます…

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