t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 後世の市民を犠牲のままで良いのか?

・今期最大の台風21号は直撃コースをめざしているようです。防災準備が必要です。

● 高浜施政は「民間企業に優しく」「後世の市民に厳しい」と何度も訴えていますが、またもや「9月議会の補正予算」で、これを表明される事態となるようです。

---9月度補正予算-------☆---

● 地域医療振興事業

・民間病院の移転新築費補助、利子補給補助金 -「2億1,467万円」を財政支援

● 小学校維持管理事業 

・照明器具LED化工事 (吉浜・高取) -「6,016万円

施政として、今、取組むべき課題は「民間病院」の財政支援なのでしょうか?

・小学校の「照明器具」の付け替えが喫緊の課題なのでしょうか? 

● 児童や保護者(市民)の思いは「学校環境整備」として「空調設備」の整備です。

・近隣自治体や県まで含め「学校エアコン設置」につき緊急対応されています。

 (*多くの自治体は「学校空調」を児童の「健康維持機能」として優先対応されてます)

 高浜施政の「先送り」は「後世の市民が犠牲です!」  

---学校エアコン設置計画例---☆---  

・学校エアコン設置は「住宅の居室空調」のように簡単でなく、建築構造や、電源容量、設備仕様、配管仕様などを検討のため事前調査や現場確認と空調設計を要します。

・従って、例えば、来夏に設置運転を間に合わせるには、今期中に現場調査や空調設計を済ませ、予算化を図り、空調機器を予約発注しておく必要があります。

 (*全国的に「空調機器の注文殺到」が予想されます。もう、遅いかもしれません…。)

・このように、来春(来期)、工事着手するには、用意周到な準備作業を要します。

しかし、高浜の「先送り」施政は「民間病院」の補助漬けを優先(*病院のサイフ?)

・「学校エアコン」設置の方針決定を「先送り」は「後世の市民を「犠牲」のまま」!

     この「民間病院」を優先とすることが 不適切です!

     (*「民間病院」は世界的な大企業群が支援組織のため、財政面は問題が無いのでは?)

  この「誤謬(ごびゅう)」の施政を忘れない事

 市民のささやかな抵抗かもしれません!

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