t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - ごみ集積の立ち当番制度の改革!

● 市民生活や、町内会活動の永遠の課題として「ごみ問題」があります。

・特に、資源ごみの仕分け回収は大変です。そして「市民の立ち当番制」も、永遠に続くのでしょうか?

高浜市に移転された方は、この「立ち当番」を避けるため「町内会」は未加入を選択される方が増えているようです。

 (*高浜の町内会加入率は「約65%」程度とか?  地域防災上も、低加入率は問題です!)

・未加入の理由は「共働き」「立当番を理由に休めない」「保育園の登園に遅れる」など、現代の若い夫婦世代の生活特徴が顕著な理由となっているようです。

・また、高齢者の方は「年寄りが立つのは体力的に無理」「膝が悪くて」と、脚を引きずって集積場に立つ方も…、痛々しいのです。

「資源ごみ回収の立ち当番制」は、快適な市民生活を阻害していると思われます。

---「ごみ集積」の改革---☆---

● 18.9.12・中日新聞・西三河版・P.16・「議会だより」によりますと、

 知立市】資源ごみ・不燃物集積所の運営を、来年-19年に「制度を見直す」。

・各町内の集積所の開所時間を「午後3時~翌朝8時までに統一」

・集積所の管理を「市の直接管理方式」にする。

・町内会に委託している「立ち当番制」を廃止する。

以上のような「画期的な改革」を断行される計画のようです。

  真に「市民本位」の施政運営を遂行されているのではないでしょうか。

---画期的な「ごみ集積」---☆---

●このような「立ち当番制」を廃止した自治体は「岡山市」が先駆者のようです。

施政施策として「詳細調査」が責務では?  あるいは、既にご存知かもしれません!

驚いたのは「天ぷら油」も資源として回収されているようです。 

・もう今では「ごみ立ち当番制」は、常識ではなく、旧態然とした過去の方法です! 

高浜は、いつまで、市民を犠牲とする施策を継続されるのでしょうか?

 

 後世の市民は「ハコモノ建設の借金返済!」

 市民は「資源ごみ集積の立ち当番」を継続!

   市民本位の施政運営を忘れた市政は誤謬です!

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