t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 9月末日の長い一日

・昨日(9月30日)は、激動の長い一日となりましたね。

●沖縄知事選!               前知事の後継者「山城デニー氏当選!」

日馬富士の断髪式  土俵生活を終え、母国で「教育者」の道へ… 

●台風24号の来襲!    来週は「25号」でしょうか? お祭りが大変かも…?

 

---台風への対策対応---☆---

市の防災対応も大変な一日だったと思います。大きな被害が無いのが何よりでした。

・気象情報(警報)発信や、避難所の開設、市内巡回等、自然との闘いは大変ですね!

■避難所の開設  (*午後12時30分)

南部ふれあいプラザ(二池町・収容-65人)

大山公民館    春日町収容-95人

女性文化センター (湯山町・収容-不明?

授産所高浜安立  (向山町・収容人員-10人

吉浜公民館    (屋敷町・収容-80人

高浜小学校体育館 (青木町・収容-410人

昨日、14時30分、高浜の一部地域に「避難勧告」されました。

 

---防災対応の不可解---☆---

1.避難所として「女性文化センター(湯山町)」を、いつ指定され、どのように周知されていたのでしょうか? 

市HP「避難所リスト」にも掲載が無いのでは…?   突然の避難所指定は混乱だけ!

2.避難所の収容人員は、これで充足できるのでしょうか? 

・恐らく、昨日は、実際に「避難所」への避難数は少ないと思われます。しかし、実際に大被害を受ける程の大災害が発生時は、いかなる対応をされるのか? 

予め、正確な情報・手順を、市民に周知を図ることが重要課題と思われます。

3.TVの「台風情報」に「避難勧告」高浜一部地域「19,755世帯」「53,791人」も困惑!

ほぼ市民全員に「避難勧告」は、市の防災方針として発信されたのでしょうか?

・この情報は適正だったのでしょうか?  不適切な情報発信は混乱を招くだけでは?!

マスメディアとの情報連絡の精度向上や、情報修正の方法を確立し、再発防止を!

4.対岸の「東浦町」は、海岸線の監視を夜間も、深夜まで連続で実施されていました。

・当市「高浜」は、どのような、監視活動をされていたのか? 気づきませんでしたが?

ひょっとして「避難勧告」だけ出して終りではないと思いたいのですが…

5.更に、大きな災害が発生した場合「帰宅困難者」も同時に発生と思われます。

「いきいき広場」を、この「帰宅困難者」向けの避難場所に出来ないか…?

今後の検討課題として、提案させて頂きます。

 

 台風一過に、平和な安堵感を抱いています。

    これが続きますよう、日頃の防災体制の万全化を期待するばかりです…

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸