t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 施政体制の弱体化 Ⅳ

施政の不可解は、あれほど強引に民間企業も驚くような速さで「ハコモノ建設」を推進されたのに、「ICT」に関しては かんばしい進展は見受けられないように思います。

 

碧海五市の現状の「情報サービス」例を見てみましょう。 (*間違いがあればご指摘を)

---情報サービスシステム例-------------------------------------------------

   自治体      施設予約  バスロケ   ゴミ分類  その他

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刈谷市           〇     〇     〇    施設地図    

安城市   〇     〇     〇 

知立市   〇     ✕      〇    地図閲覧

碧南市   〇     ✕      ✕      

高浜市     ✕      ✕            

● 東浦町     〇          〇       ✕

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1● 施設予約システムは「あいち共同利用型施設予約システム」があるようですが、高浜は、なぜ、利用中止されているのでしょうか…?

・「施設予約システム」が設定されれば、利用状況・空室状況の把握が容易となり、利用予約が自宅からでも可能なため、稼働率は確実に向上すると思います。

・利用状況、稼働率を「常時、可視化」することが重要課題と思われます。

 

2●「バスロケーションシステム」も設定されれば、市民の生活移動の利便性が向上は勿論、交通安全、特に、今後、増加するであろう運転免許返上された高齢者の「足」として、高度情報化を図る事は喫緊の課題です。

・更に、進化させ「デマンド化」が、市民生活の利便性、快適性の向上となるでしょう

 

3●「ゴミ分類」は、分別がより高度化し、複雑となり、全ての品物が「ごみ分別便利帳」に網羅は無理であり「ネット検索システム」の構築は時代の趨勢です。

 

「ICT」は、未来の夢の機能ではなく、既に、様々な自治体が導入され、取組み強化されている技術機能です。

・この時流に取り残されることなく早期取組み、早期実現を切望するものです!

・このためにも「職員さん」の増強は必須課題であり、施政体制強化は急務と思います!

 

「ICT活用」- 今、取組むべき「まちづくり」課題です!

 

ご参考までに、他の自治体の取組み事例をご紹介します。

---自治体のICT取組み事例---☆---

●[検索] : ICT地域活性化大賞|ICT地域活性化ポータル|総務省

 

---東京都のICT取組み計画---☆---   

[検索] :  http://www.soumu.metro.tokyo.jp/13it/pdf/ictstrategy/01_ict_honbun_kihon.pdf

 

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