t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - ハコモノ【コマ】数とは

自治体により【コマ】数の考え方は様々な設定をとられるようです。

・市に聞きました。高浜は「【コマ】⇒ 1面(部屋)×1時間=1コマ」とされているそう。

 ご参考までに【コマ】の意味をご案内させて頂きます。

 

---【コマ】数の試算方法 ---☆---

・「碧海グランド - 11,680コマ」の意味を確認戴きたいと思います。

・施設運動場は、「A面」と「B面」の二面。

・利用可能日は、「365日」- 冬季休館日は12月20日までに申請すれば利用可。

・利用時間は、 「午前6時~午後10時」の「16時間」  

よって「2面」×「365日」×「16時間」= 「11,680コマ」ということ。

これが、施設の最大利用コマとなり、利用率の分母となります。 

 

---利用実績の試算-------☆--- 

・利用実績「1,374コマ - 12%」と、あり方計画には記載されています。

   これを逆算すれば「1日当り-10コマ」と試算できます。

    (*利用日を「土」・「日」・「長期休暇」使用と仮定 ≒ 140日/年として試算  )

つまり「休日」は「朝から晩」まで、みっちり利用されている。らしいという事?

 ・実際には、2面利用は余り見た経験も無く、実質、1面が多いと思います。 

 

---市民の素朴な思い---☆---

・運動グランドは、市の面積が狭小な高浜にとって、広大な土地を占有しています。

・そして「利用率」は「12%程度」でも良しと許容されているようです。

・しかし、巨額の血税を投入の「ハコモノ」は「30%」でも「40%」でも低いと早期解体は、適正・適切なのか疑問を感じます。

・中央公民館の利用率「13%」- 年間7~8万人利用は「低い、少ない」と評価は疑問?

ハコモノ」の適正利用率を見極め、目標設定の必要性を強く感じます!

 

  利用率目標は丁寧に利用のため絶対必要な条件設定です!

  これを市民と共有し、利用促進企画も市民協働で進めていく工夫が適切ではないでしょうか?  

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸