t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - ごみ袋有料化 (説明会) Ⅳ  

・今回は、残念なご報告です…

 

・恐れていた「町内会-退会」が続出!

やはり、とうとう町内会会員さんは決断されました。

 

・かねてより「ごみ立当番」は、出来ないと「退会」

検討されていたそうです。

 

・今回の「有料化」が、絶好のきっかけとなり退会決断

されたようです。

 

・やはり市民を奴隷のようにこき使う「ごみ立当番」を、強制する「町内会」に魅力やメリットを見出すことは出来なかったようです。

 

・「ごみ問題」は市民生活に大きな影を落としています。

・短絡的に、集めれば良い。燃やせば良い。有料化にすれば良い。という単純な問題では無さそうです。

 

・「町内会-未入会」の方が快適な市民生活も問題です!

諸悪の根源は「資源ごみ立当番制」

・お隣の「知立市」は、市の責任において対応体制の設定を決定されたようです。

 

・市民生活を快適に送るための「市民サービス」施政とはいかにあるべきか?

・「ごみ袋有料化」は有効なのか?  どのように検証されるのか?  不透明です?

 

・なぜ、高浜は、市民ばかりが負担し犠牲なのか?!

「大家族」全員で取り組むべき問題なのかもしれません!

・「行政と議会で決める」という市民不在の施政も、そろそろ限界なのかも…?

 

● そうそう、また「青少年ホーム跡地」の残土処理 (プール建設のため発生した土) -「言わば、民間企業がプール建設のため発生した土のごみ」を、産廃処分のため、市が負担すると契約したそうです。

・以前、「1億円相当」を、また倍増の「2億5千万円!」を要して処分し、工事日程も約半年も延長とか…?  工事管理も市庁舎同様、デタラメ…。

・高小の擁壁追加工事は「約9千万円!」。これで合わせて「3億3千万円超」です!

  (*高小・擁壁追加工事は、来年度も「約1億円」の工事が継続予定です。つまり2億円! )

これは「ごみ袋有料化」の「十年分」に相当となるのでは…?

 

●「財政削減」のために「高小建設」を開始されました。しかし「プール」だけで「建設工事」と「運営委託」を合わせれば「10億円」を超える大事業となるのでは…?

 

 市民には厳しく、民間企業には優しい施政です。

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸