t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - ごみ袋有料化の真因 (推測)

施政は「7月」から「ごみ袋有料化」の計画を「行政と議会で決めた」と強行です! 

 

・その真因推測を、再検討し、施政の適正さを検証したいと思います。

「ごみ袋有料化」の真因は、ハコモノ政策の失敗のツケを市民に転嫁と推定。

 

---有料化の理由---☆---

・「中央公民館」を早期解体により「商工会」が「エコハウス」を占拠。

・従来「エコハウス」では、市民に無償配布する大量の「ごみ袋」の仕分け作業(*町内会別・班別に分配・梱包)を、約1か月程度、全フロアを使用して仕分け。

 

・「商工会」が「エコハウス」に移転し、「1階-約半分」を占拠。

・このため、ごみ袋仕分け作業が困難となり、対策として「ごみ袋有料化」と推定

決して「ごみ減量化」が真の目的では無く、ハコモノ施策失敗のツケを市民に回した結果のようです。

 

・本来、ごみ処理費用は市財源で賄うべきを、いきなり増税は市民を「市のサイフ化」

これが「有料化」の真因と推測します

 ツケを市民に回すのはいかがなものかと…

 

---有料化の市のメリット---☆---

・「一時的に大量仕入れ」が無くなり、製造元から販売店に直送連絡だけで済む。

・「仕分け作業の廃止」「在庫負担の削減」「市民へのごみ袋配布作業の削減」「ごみ袋の有料化による利益(増税)増加」等々の大きな利点が生まれます。

市にとって「ごみ袋有料化」は、一石四鳥にも及ぶ効果を生み出すのです。

 市としては「してやったり」なのかもしれません 

 

・ごみ袋の原価は「約6円」-これを「20円」で販売。

・一部は「町内会」に還元とされ「町内会」を口封じ。

「ごみ袋」で市民相手に商売されるとは施政として疑問と不信しかありません

 

・ごみ処理場は「碧南市」と共同運営であり、ごみ袋も「碧南と同等」が適正では?

・余りにも急ぎ過ぎ。丁寧な説明と施策の適正さの根拠を示されることが無謬性…

 

 市制50周年事業が「ごみ袋有料化」ではお粗末…

 市民が納得できる施政施策をお願いしたいものです。

  この是非の審判を、今回、市民が下すことになります

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸