t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 市議会選挙を体験して

・初めての「選挙戦」を経験の一週間は長いようで、短い一週間でした。

・結果は「投票率は-52.8%」と前回より低く、投票棄権、無関心層の増加が心配です。

ますます行政の暴走を止めることは難しくなるでしょう…

・分かったのは、無関心の真因は「施政情報」が少ないため、判断材料が無いのも一因のようです。 これも高浜行政の狙い通りなのかもしれません。

 

●投票数より伺えることは「現職に失望し、新人に期待が集まる」-当選者は「新人が上位を占め、現職議員が下位」の逆転現象がこの証しとなっています。

これは「高浜施政の変革」を市民は期待しているようです。

 

---CATVにみる選挙動向---☆---

高浜市民の要望をまとめられてました。

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●「育児・教育」「公共施設」「医療・福祉」「防災・防犯」面の要望が高いと述べられてました。

・逆に見れば、この分野が市民ニーズを満たしていない証しです。施政は何をされているのか? 

・民間分院に「60億円超」を投入は市民の声ではないのです!

・猛省され、施政への取組み姿勢を改めるべきと思われるのですが…

 

---CATV-開票作業------☆---

・高浜の開票所(議会室)-<左>と、安城(体育館)-<右>の開票所の状況です。

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・どちらの「開票所」が作業が正確無比、適切に遂行されているのか? 一目瞭然!

 

・また「開票作業」の見学も体育館のほうが容易なようです。高浜は、施政同様、開票も密室で実施のため「開票立会」も人数限定では、選挙に対する関心喚起もできません

高浜は「狭小」を好まれる性格なのか、密室開票では無謬性も疑問です

  これが「大家族」の開票のあり方とは不適切です。これも残念なリース事例です!

 

---選挙への市民の関心喚起策---☆---

安城では「期日前投票-投票立会人制度」を企画されてました。

・若年層(18~30才)の「選挙投票への関心喚起」のため立会人を募集。

高浜は「従来通り」なのか目新しい選挙参画施策もされていないのでは…?

 

 新市会議員さんが加わった新生議会に期待します!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸