t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - アスベスト工事の説明無き早期着工

ハコモノ建設強行の乱暴な推進方法は市民が犠牲です。「市制50周年事業」だけを注目して、児童の犠牲も無視されるとは施政のあり方としていかがなものでしょう…?

 

---高小-建設強行---☆---

・高小-「アスベスト除去工事」の早期着工の強行について危機感を覚えています。 

・つい、先月、「旧高小-アスベスト除去工事」が審議されたばかりで、もう工事

着工のようです。  (*工期 : 6月3日~7月27日。 なぜ「夏休み」より前倒し…!? ) 

  

■「高浜」- HP-「アスベスト工事」http://www.city.takahama.lg.jp/news/n19_05_31/oshirase.pdf

児童にも、これを「読め!」では、余りにも高圧的では!? これが施政の誠意…? 

この工事案内も 31日-直前で、週明け着工は「事前説明無し」同然の乱暴な杜撰管理!

 

健康被害」が 数十年後に発生する可能性があるのが「アスベスト」の恐さ…。

これを工事前から「安全です」「影響無し」の説明は、典型的な無責任の証し!

 

・つまり根拠無き「安全宣言」発表は児童や市民に「注意喚起」の阻害となるのでは…

・それも「児童」が授業期間中に「工事強行」は いかがなものでしょう。

アスベスト除去工事」は万が一の場合、市民にも児童にも「健康被害」が発生する可能性のある工事です。

・「万が一」の「リスク回避」が工事の安全管理のあり方ではないでしょうか?

・これを施政行事のために早期前倒しの「工事強行」は市民より工事優先の証し…

 

・かつて「旧庁舎-解体」も「工事範囲を密閉すべき工事を「開放」で実施」という杜撰(ずさん) な進め方でした。 

 

---アスベスト工事---☆---

・工事着工前の「事前説明方法」につき、検索したところ「ひな形」が準備されていました。そのくらい慎重で丁寧な説明責任を果たす必要があるのが「アスベスト工事」

 

・「環境省https://www.env.go.jp/air/asbestos/litter_ctrl/pamph_demolish.pdf

 

解説-「石綿アスベスト)は…ばく露後数十年を経て発症する「中皮腫」や「肺がん等」の重篤な疾病による健康影響が社会問題となり、石綿アスベスト)を使用する製品の製造が順次禁止されるとともに、石綿アスベスト)を使用した建築物の解体等工事に伴うばく露防止や一般大気環境中への飛散防止対策の強化が図られてきました」

この実態を「市民や児童に隠ぺいで工事優先は余りにも市民無視の施政工事では…」

   

・「アスベスト-事前説明事例」

 ・石綿除去工事に係る事前周知(近隣説明会等の取組)石綿飛散防止専門委員会 2014.7.3

https://www.env.go.jp/council/07air-noise/073-11/16_%E8%B3%87%E6%96%992-4_%E9%9D%92%E5%B3%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E6%8F%90%E5%87%BA%E8%B3%87%E6%96%99.pdf

 

・「工事安全」こそ最優先されるべきを「施政(施設建設)優先」は、市民の健康管理も無視され、その犠牲をも容認されている施政の態度は失望でしかありません!

 

---素朴な市民の想い---☆---

・高浜施政は「市制50周年行事」に間に合わせるべく「ハコモノ建設」に夢中です。

・しかし、その裏には「財政余裕無し」とされながら「リース庁舎」や「高小-PFI」建設は、その工事金額は増額加算の連続。

 

・この疑問の建設を強行は「無駄遣い」の連続と「まちづくりの破壊」のようです。

・「大家族」宣言された志高き精神は消えてしまったのでしょうか…? 

 

・その借金の責任は「借金は後世の市民が払う」と説明も無責任な判断です。

 このような判断が「杜撰な施設建設」の原因です!

 施政監視しか市民には出来ませんが、黙認は「高浜」- あぶない!

 

   「思いやり   支え合い   手と手をつなぐ   大家族たかはま」 この精神の復活を切望します

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸