t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 「緊急宣言」と 市HPの改訂 Ⅳ (運動)  

とうとう万策尽きたのでしょうか「国」は唐突に「緊急宣言」を全国に拡大されました…
「5月6日」まで移動を一斉抑制し「外出自粛」「三密生活」の実行を迫られています
・これが、なかなか実行できないのは、日頃「自由生活」を満喫していた結果なのかもしれません
 
 
● しかし「おこもり生活」や「座位生活」の長時間-継続は「健康影響」があるとの説明をみつけました
・最近、何度もご紹介している「調布市-HP」に紹介されていました。
 
「自宅で過ごす時に」⇒「自宅でできる運動でストレス解消」と検索を進めます
 
 
--- 「コロナ-対策」- 運動のすゝめ ---☆---
・以下、上記の「TOKYO style」から抜粋掲載します
 

身体活動量を増やすことで、疾患等による死亡リスクや疾患発症リスクが低下」

身体活動の量が多い方は、循環器疾患やがんなどの発症リスクが低くなる」

 

「最近では、身体活動の量が高齢者の認知機能や運動機能などの社会生活機能の低下を抑える」

「おおむね1日8時間以上座っていると、死亡リスクや疾患発症リスクが増大する傾向」

 

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「毎日座っている時間の中から10分を意識して減らしてみましょう。」

「減らした10分でストレッチしたり、日常生活のついでに行うスポーツの時間に充ててみましょう」

「名付けて「トレード10」! 皆さんの10分を入れ替えてみませんか。」

 

「トレード10」の事例をいくつか挙げてみましょう

  • テレビを観ながら腕立て伏せ、腹筋
  • 会議はスタンディングで
  • 仕事の合間にゆったりストレッチ
  • 部屋の片付けを日課にする、など

僅かな時間「10分」を作り出し「運動」が「健康維持」の秘訣とされています

 

 

 

---「コロナ-対策」- 「TOKYO style」---☆---

●「家庭」での「運動-確保策」

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●「職場」での「運動-確保策」

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「コロナ-長期戦対策」は閉じこもるだけでなく「運動」も必要なようです

・「座るだけの生活」は「健康影響」が増加します

「家事作業」や「農作業・庭いじり」も「コロナ-対策」「健康増進」となるようです

 

「コロナ-対策」に「運動」をプラスされては・・・

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