t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「共生」のまちづくり

●「コロナ」は人類存続の大問題です。わずか、数か月で世界に蔓延し、その影響力は計り知れません。

  (*<4/21現在> 感染者-240万人、感染死亡-16.7万人 - 細菌戦争の現実化は驚きしかありません… )

 

・「中国」は、この恐ろしさを先刻承知なのか、即刻「都市封鎖」され、超短期間で終息の様相…一方、

「諸外国」は、想定を超える崩壊 -「医療」は無論「経済」も世界恐慌寸前の大打撃となっています。

・「教育」も休校措置がとられ、次代の市民をも巻き込み…全市民が「七転八倒」の様相はまさに悪夢…

 

  地球-全体が「コロナ-ウイルス」の戦場と化しています

 

その混乱と苦悶のなか、脱出策として思い浮かぶのは「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び…」で、

 有名な "昭和天皇玉音放送" の一節です… 次いで「もって万世のために太平を開かんと欲す」…

⇒ 意味は「耐え忍ぶ後に、世界の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出したい」…とか…

 

「コロナ対策」-「耐えて、耐えて、耐え忍ぶ」ことが未来につながる

 

これを「コロナ-教訓」として、新たなる世代を迎えるため「共生」と唱える哲人もみえるようです

・「国民」が一体となって「耐え忍ぶ」意識を共有した生活を送ることが大切であり「共生」となる…

⇒「大家族」の言葉のなかには「共生」の意味も含まれているようにも思われます

 

--- 「共生」のまちづくり ---☆---

隣街「N市」では「公共施設-PFI-問題」が取り上げられています。詳細不詳ですが「数年前、公共施設

 の建設」につき、「PFI (民間資本制度)方式」の採用を図り、管理組織を設置し「30年間?-数百億円相当」

    もの大事業を「独占化」= (*反-共生) を図る構想計画だったように思います。

N市では「市長選」の争点にして、民意はこの「PFI方式」を否定されたようです

 

●「高浜」では「市庁舎-リース-30億円-20年」「高浜小-PFI方式-50億円-15年」、加えて「民間分院-経

 営移譲」以来、「経営補助-60億円」と、瞬く間に「計-140億円」もの巨額投入を独占強行されてます

「民意」をどのように汲取られたのか?  「中央公民館-解体」では、高浜-初の「住民投票」に発展!!

 

 「施政」は「大家族」と「共生」しつつ推進があり方と思われます

噂では「議員」は市民の代表だから「議員の声」=「市民の声」と拡大解釈を強行は施政独占では…?    

 

---「独占」のまちづくり ---☆---

●「施政」は地域貢献策として、地元企業の育成や血税還元策に配慮されることも「共生」では…しかし

 違和感を覚えるのは「入札-一社」且つ「維持管理-長期独占」の公共事業の実態です。

「結果」- 例えば「庁舎-リース」落札率 -「99.99%」⇒「33億円事業」を「▲38万円」も安いと契約…

 

これでは「市民」ではなく、「業者さん」だけと「共生」であり「施政-独占」という不適切な証し…

「庁舎」をシンボル化しない。や「リース方式」につき市民の声をどのように確認されたのでしょう…

「会議棟-チャレンジ-スペース」を「休憩室」は、市民の声なのでしょうか…? 残念な庁舎です…

 

●「独占」は「共生」から逸脱であり、その発注先が「市外-企業」では「血税-還元」も無く疑問…!?

・「公共施設計画」は「約400億円」の大事業です。これが「地元」に還元効果が低いのは不適切では…

 この「市外業者-発注方式」に「地域との共生効果」は極めて低く疑問しかありません

 

● この方式は施設に限らず「学校エアコン」も同様-「名古屋の業者さん-入札-1社」に発注のようです

「市内-小・中学校」合わせて「7校」あり工事現場も「7カ所」-これも独占は不適切であり疑問です 

 

●「公共施設計画」も「非公表」- 決定後「公開」は「市民との共生」を欠落であり「行政-独占化」です

・例 : 庁舎-建設説明会は着工-3ケ月前 -「建設仕様」に市民意見を反映困難 - 市民の声は不要なようです

⇒ 他市の事例では「設計段階」で図面公開され「市民の声」を導入され「共生」されています 

 

「高浜小-PFI 方式」も同様てす-「入札-1社」-「施設建設~維持管理-15年」まで「倍額-50億円!」

   (*「公共施設計画」-小学校-建替費-「高取小-20億円・港小-16億円・吉小-21億円」- 高小は倍額? )

「縮充」は「財政削減」が最大目的 - これが倍額では「財政効果」は「▲25億円」の浪費です

・現在の「公共施設-縮充構想」は、高浜の未来や市民を犠牲とする破壊の構想と疑問を強くしています

 

・「支払方法」も疑問 - 「均等払い」では無く「出来高払い」-「PFI 方式」の意味も効果も不可解…

  「建設費-支払」を「竣工時-3カ年で約37億円を短期払い」であれば「PFI」は必要でしょうか…?

 

●「公共施設-維持管理」-「庁舎-20年」「高小-15年」と長期に渡り「独占」は「共生」から逸脱…!

「学校-プール」も「民間プール社」と「30年間-独占契約」も不可解しかありません

 (*「入札募集」で「長期設定-20年」を、更に「契約直前-30年」に「延長」は「独占」強行… )

 

「巨額工事-入札」「施設-維持管理等」の「1社-独占」は異常では…

「入札-1社」は価格競争無き公共事業であり「財政効果」も疑問…!?

「無謬性」も「共生」からも 逸脱の施政を強行は市民が犠牲です

 

 (最後まで、ご精読戴き ありがとうございました。 耐え忍ぶ生活にご精進されますよう ) 

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