t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 自衛消防隊のすすめ

・改めて「大地震」に対処すべき「あり方」につき、情報収集を試み「自衛消防隊」を提案します

 

地震」に対して、最悪の事態に備えることが防災対策ではないでしょうか … 楽観視は禁物かも …

・まだ、昨日の事のようにも思える「阪神淡路大震災」は、もう、25年も前のこととなりました。

・死者-6千人、重症-10千人、家屋全壊-105千棟、半壊-144千棟、火災-7千棟の大きな被害でした。

・神戸市内でありながら「消火作業」も難航 - 燃える倒壊家屋の中で念仏を唱えつつ亡くなられた方も …

そのような悲惨な被害を無くしたいものであり、人も"まち"も護りたいのは共通の切なる願いです…

 

●「大災害」時は、「消防車」も「消防隊」も、現場到着は数時間後という覚悟が必要なようです

    (*一般的に「木造住宅は約30分程度で全焼」-「消火水量は約40立方m必要」と言われるようです)

「現-消防体制」は平時の対応体制であり、「大災害時」には出動すら極めて困難が予想されます

・神戸の被害拡大は「消防が来ない」「消防が来ても "水" が無い」の大混乱 … 消火ホース約1.6km延伸

 

● 高浜-火災被害は「全焼-500棟」が想定されていますが「5棟」でも火災発生なら大混乱は必至です

・ 度々繰り返された大災害では「全国-各地」が地獄絵図の様相を呈してきたようです - また繰返し…?

 

・下記の写真は「阪神大震災」時の道路の様相です。「消防車」も通行不能な状況 だったようです

 

<道路の状況例> 阪神淡路大震災の道路被害例

●「幹線道路」は、段差や起伏が発生し、「小路」は、落下物、倒壊物が散乱状態 …

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更に「大地震」により火災が同時多発すれば「広域消防」は、近隣の「他市」優先の可能性も …。

・また「高浜」だけでも数十台規模の「消防車」が必要になると思われ、とても対応実現は不可能

この対策は「地元町内」で「初期消火」の初動対応を実践し、火災制圧が延焼を防ぐ唯一の方法です

 「初期消火」こそ最少の行動で最大効果を発揮する消防活動です

 

--- 「町内会」 ---☆---

「大地震」-災害時の「消防活動」は「自助努力」となるしかないようです

・ 「町内会 - 防災組織」だけが、「火元」に最も近く、迅速に消火活動できる消防組織です

・しかし「町内会」の年一回の恒例の「避難訓練」程度の活動で大地震に対応できるのでしょうか

今の「高齢者-中心」の体制では「逃げる避難活動」が精一杯であり、"まち" は崩壊と思われます

・「発火点 (火元)」に、一番近く、第一発見者であろう「家人」が真っ先に消火活動が理想です 

 

 「初期消火」は各戸-家人が消火活動できる方策を準備すべき

 

--- 「初期消火」 ---☆---

●「初期消火」は、「3分程度」が限界と言われてます

・「炎」が天井に広がったら「初期消火」の限界だそうです  - この所要時間が「約3分」程度とか

これに対応は「1.火災警報器 (煙/熱検知) 」「2.消火器」「3.防煙マスク」「4.手袋」が必要 …

 

・「初期消火」と同時に「火災発生」を周りに知らせ「消火器」の追加の要請も必要とか。

「5.非常ベル」や「6.警報ブザー」「7.笛」なども有効と思います

 

  とにかく「消火器」は「各戸」ごとに設置があり方のようです

・この準備を「市民」にお任せか、「市」が支給か、補助斡旋かは施政方針の判断と思われます

     (*「消火器」- 仮に「単価 - 3千円」✖「約16千棟」= 約5千万円と、分院に比べれば安価… )

・ちなみに「我が家」では「トラック」- 廃車備品の「消火器」も予備として保管してます

 

--- 「消火活動」 ---☆---

「初期消火 (3分) 」の後、火災拡大時、現状では「消防-待ち」となり延焼を傍観となるようです

これでは「町内会 - 消防力」の発揮機会を消失であり "もったいない" かぎり

 

「大災害」の到来を踏まえ「地域」の自助力の向上を図り「消火活動」できる体制整備が必要です

 市民全員による「大家族-消防隊」の結成を提案するものです 

 

● 町内地域には「消防団 - 経験者」も潜在能力として眠っています。

・この復活を図り「町内の防災リーダー」として活躍の機会を創生し、町内会-会員も「消火栓」の操作

 方法の習得を図り「防災力-消防力」の育成強化を図るものです

・これにより「地域の絆」を再構築し「町内会-加入」の意義・効果の醸成を図ることも可能となります

 

このままでは「大災害」時は、「消火栓」は "宝の持ち腐れ" となる可能性が多分にあります

これでは「市民」の安全安心の欠落 - 市民の生活と生命の維持をも放逸となります

 

 明日来るかもしれない大規模災害 - 「コロナ対策」では、残念ながら後手後手の対応に近いのでは …

「大地震-火災対策」には万全の対策を! - 「火災」は人が制圧出来る唯一の災害だそうです

 

絶対来ると言われる「大地震」-「消防体制」の整備は絶対必要です

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