t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

コロナ禍の避難所のあり方

先日も記載しましたが「高浜-防災」の対応は市民の安全安心をどのようにお考えなのでしょう

・コロナ禍の避難所につき『今までの避難数であれば十分なスペースがとれる』

・『避難者が多くなった時は小中学校の教室を開放する』と回答されたとか …

「避難所」の増設検討は放置されているようです 

万が一「教室-避難所」へ数か月の避難時、またもや児童生徒が授業が出来ない事態が予想され不適切!

 

----------------------------☆---

中日新聞・20.6.23 -県内版 - 県内の34市町村では「コロナ禍に対応のため - 避難所の増設を開始」とか

・時間の猶予が無い「大規模災害」への対策も、高浜は後手後手の無策は市民の安心安全も放棄か …?

f:id:t2521:20200624084830p:plain

 

---「愛知県」---☆---

 

「避難所」の感染症対策は「国」から「県」に通知され「県」は各自治体に周知されたとあります

「国」の方針にも対抗無視され「市民放置」はありえません !!

 [検索] :「愛知県地域防災計画の修正及び愛知県水防計画の変更等」と「避難所における新型コロナウイルス感染症対策」-愛知県

 

●「感染症対策」-

 「より多くの避難所の確保」と「分散避難の周知」と明記されてます

    コロナ禍では「縮充」は危険な施設なのです

 

f:id:t2521:20200624091308p:plain

 

実に、高浜施政は傲慢 怠慢 … ? 

  国や、県の指示も無視は「市民が犠牲」前提の判断です

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸