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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか114施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体。一方、高小建設は50億円超。庁舎は、リース事務所に20年契約で30億投入の財政効果無きハコモノ建設を推進強行しています。   しかし、判明は、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口-5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を果たされず、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、高浜の市民生活は破壊となります。市民の監視を高めるため情報発信を図るものです。

住民監査 - 「未来の高浜」の矛盾 (総合管理計画)

「公共施設」の建設には、莫大な血税が投入され「まち」の未来が形成されます。よって、これが、

 「今後の市民生活」にとって「住み良くなるのか」「住みやすくなるのか」- 理解と納得が必要です

・ところが、実態は、高浜市民の理解や納得も無きまま-参画もなきまま、矢継ぎ早に強行されてます

再検討を試みれば「高齢化社会」に逆行の「施設計画」を強行は「未来の高浜」を破壊です

・今一度、勇気を振り絞って「公共施設計画」を再検討が「高浜の未来づくり」につながります

 

<公共施設-まちの破壊例>

1・「中央公民館-築36年-早期解体」は、住民投票まで至った市民の意思も無視され強行は傲慢な施政

・市自ら「施設管理の基本方針-施設寿命-70年」と制定 - 後日、「更新後に長寿命」とは裏切りです

「施設寿命」-他市は「80年」を多用-安城は「90年」も併用 - 公共施設は、まずは長寿命化があり方

 

  「早期解体」-「倍額建設」してから「長寿命化」とは浪費の証し

 総務省の指針にも逆行は、まさに「独裁の街」と化しています 

 

2・「大山公民館-築34年-早期閉館」し「代替施設-高小に縮充」-「3千㎡」を150㎡に削減を財政効果と?

・この方針を「各学校」に踏襲展開して「地域交流施設」を「狭小化」して集約は、市民生活を破壊です

「代替-地域交流施設」は「カラオケ・ダンス・軽運動禁止」と市民生活の楽しみを剥奪の機能制限

 

 「縮充」の「充」は機能充実が 地域交流施設-集会室は「会議」だけ

 

3・「体育センタ-築42年-早期解体」は「跡地を駐車場に転用」-「代替施設は面積-3割減の狭小化」

⇒ 施設を主に利用は「高齢者」-「2050年-人口6割増-16千人」- この人口増に逆行は市民サービス低落

・疑問は公共施設を早期解体して「跡地活用方法」を示されないまま強行は「最たる市民無視」の所業

・「マシンスタジオ」の格好の移転先にも係わらず、図書館を分離分割の段階で検討開始は後手後手です

 

「高浜-憲法」も無視され「人口予測」も無視は市民サービス低落です

 

4・「図書館」-「分離分散」して「図書室化」も最たる「縮充方針」に逆行 - これも計画破綻の証し…

「施政方針-逆行」は計画破綻でも血税-数百万円」も投入し計画強行 - 議会審議とは落胆と失望だけ

 

●「図書館-移転先」- 率直な提案として「旧-市立病院-8,100㎡」に複数機能の集約移転があり方です。

     <旧-市立病院>  築35年(南棟-築20年)- 床面積-9,454㎡(含む旧保健C)-地上-4F/地下-1F  

f:id:t2521:20200929202138j:plain ⇒ 現在-市内-最大面積の施設と思われます-「解体待ち」で放置は浪費…

・「分院」に代わって「固定資産税-約12百万円×5年」や「火災保険」を負担して「解体予定」とか…?

「図書館」は移転するなら「人口重心地」-「旧-市立病院」があり方

 

---「公共施設計画」を再考 ---☆---

「公共施設-一人当り面積-全国最下位」なのに更に狭小化は破壊です 

市民の意思を無視され、参画無き計画強行は「破壊」のまちづくり

 市民の理解も納得も無きまま説明無しで強行は傲慢な無責任の証し

「縮充構想も破綻」は確実 - これを黙認され「巨額投入」は失政です

「未来の高浜」への布石として公共施設の計画建設があり方です

  「施設寿命-70年」は短期設定。倍額建設を強行は市民を裏切りです

⇒  第一は「人口予測-高齢化社会」に適応の施設計画と建設があり方

・「地域交流施設」を狭小化は「高齢化」に逆行です -「未来の高浜」に不適切な施設計画は明白

 

<「公共施設-総合管理計画」の歪み>

 [検索] :「総合管理計画」-https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/1572.pdf

 

「財政削減」のためと「公共施設総合管理計画」を立案され「縮充構想」を打ち上げられました

⇒ しかし、市民の理解や納得を確認されないまま強行は、過ちの "まちづくり" となっています

 

●「公共施設総合管理計画」の巻末-P.132-「公共施設マネジメント基本条例」を抜粋掲載します。

「基本方針」 (5) は「高浜の憲法」から逸脱しています

   「トップマネジメントで推進」は「私物化-宣言」同然です 

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  <解説>f:id:t2521:20201006103049p:plain

「基本方針」に「高浜-憲法」の「市民参画」の文字はありません

 

<市民参画>ではなく <協力>とされていることが「憲法-違反」の証しです

「高浜の憲法-違反」で "まちづくり" は不適切の証しです

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● 次なる疑問は「基本方針」 (1)の「人口動態」や「人口構成」からも逸脱は明白です

⇒ 前述の高齢者の利用率が高いであろう「地域交流施設」を狭小化は「高齢化社会」に逆行で不適切

・「市民ホール」の代替施設を「高小-体育館」とし「平日-利用禁止」も最たる過ちを強行です

 

トップマネジメント-施設計画は迷走しています-「縮充」は破綻です 

結果- 「早期解体」+「倍額建設」-「財政-削減」も頓挫し浪費強行

これを肯定は 適切な"まちづくり" から逸脱ではないでしょうか…

 

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 「高浜の憲法」を無視され「トップマネジメント」の結果は「破壊のまちづくり」を強行です

⇒「公共施設マネジメント基本条例」は「行政と議会」で決められ「高浜-破壊」へ暴走となっています

 

 「市民参画-無き」- 市民不在の公共施設計画を強行は独裁の証し

 自治基本条例」を遵守の基に「公共施設計画」を立案遂行があり方

 

<自治基本条例の三要素> 

「高浜の憲法」- 「行政でもなく、議会でもなく - 『市民が主体』のまちづくり」があり方です

 

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 「未来の高浜」に「令和計画」を誇りをもって示したいものです

    現在、強行の施設計画は人口予測にも逆行の浪費と裏切りの連続

   これを「未来の高浜」に示すことは残念しかありません… 

  

 (最後まで、ありがとうございました。今、市民には施政を正すことが求められているようです)  

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸