t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - K-市会議員の議会報告会

高浜-市会議員-16人中、議会報告会を実施しているのは、唯一-K-議員だけではないでしょうか…

・その意味で「議員-役割」である「市民に対する説明責任」を果たしているのもK-議員-一人だけ…?

     (*定例議会毎に、議会報告 -「りな-つうしん」を発行されているようです )

・思い出したのは「共産党」のN-議員も、「毎週」のように「議会-チラシ」を発行されていました

結果、「議員-役割」である「説明責任」を実行は「2名」だけとは残念な状況です

 

昨日 (11/15)、「吉浜公民館」にて「K-議員」の報告会があり参加してきました。

・気になったのは「予算説明」です。これをご案内したいと思います。(加筆修正を加えてます)

 

議案第60号 - 令和2年度高浜市一般会計補正予算

・2.地域医療振興事業費3億38万円支出について

いわゆる「新-分院」に対し「約3億円」を補助する予算案 -「10年-通算-30億円の巨額補助」

リース事務所-20年より短期です。 これは「本院」のある隣市の市民当り「倍額負担」は疑問…

 

<K議員の指摘する問題点>

1.地域医療・救急医療の確保および振興のための「設備・運営経費-1889万円」について

・分院の本院は「地域の中核的な医療機関」として機能し、高浜市民は「隣市-刈谷に救急搬送が多い

  (*残念なのは「分院」には、救急対応が出来ない医療機関 - 療養型が主機能の病院に「30億円補助」)

・衣浦定住自立圏である「東浦町知立市」も本院に「救急搬送」が多いのに「補助金」の拠出無し…!?

   

   なぜ、高浜だけが負担義務を負うのでしょうか…? 

 

2.「病院施設設備整備費補助金-750万円」の支出について 

・この補助金の対象となる医療機器費は、「隣市-刈谷の本院」に設置される機器も高浜市民が負担…!?

  (*高浜-周辺には「安城」や「碧南」にも大病院があるのに特定の民間病院だけに補助は疑問…? )

 

 市内唯一の文化施設 -「中央公民館」も分院移転のため早期解体…

「建設補助-20億円」+医療機器-整備費まで負担補助は過剰では…?

 

3.中央公民館を早期解体し、新分院を移転新築 - 現在-空家の「旧-分院」の税金や保険料を市民負担

・「固定資産税-1191万円や火災保険料等々を血税負担」、更に、「施設管理」も市が担当とか…

問題は「これを5年継続」- つまり「合計-6千万円」を費やした後、またもや早期解体のようです

・「早期解体」は「総合管理方針」にも逆行であり不適切 … 血税の浪費です

 

 自ら定めた総合管理方針をも破り、破壊の施設管理は疑問です

 

--- 「高浜の実態」---☆---

・記憶が曖昧ですが「20.11.12頃-中日新聞に掲載」-「某ライオンズクラブ」が「寄付-大枚-百万円」

・これを「全小中学校そして高校」にそれぞれ「図書費」や「楽器代」として「5~10万円」を分配

「民間分院には累計-60億円」「後世の市民には寄付金-分配」の施政にアンパランスを感じます

  

 一体、どちらを大事として施政運営されているのでしょう

 ちなみに「分院」は大規模災害時は「後方支援」とは傍観かも…?

  (*「防災訓練」等の参加状況はどのように展開されているのでしょう…聞いた経験も無く… ) 

 

  「未来の高浜」を支える力となるであろう「後世の市民」を大切に!

     適正適切な財政運営は市民の切なる願いです

 

  (最後まで、ありがとうございました)

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