t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - インフルエンザ-助成制度・自治基本条例

 コロナ感染数が日毎、過去最高を記録する中、同時流行が懸念されているインフルエンザの話題です

・今冬も「インフルエンザ」の季節となりました。小生も初めて接種はコロナと混同を避けるため…

しかし「コロナ対策 - マスク・手洗い・うがい」効果か、感染情報は意外に少ない気もします

今年は「コロナ」の陰に隠れて、静かに終息となれば、不幸中の幸いと言えるかと思います…

 

● 毎年、恒例行事のように流行する「インフル」と「コロナ」の両者への対策が要求される時代に突入

初めて知ったのは「65才以上」のインフル-ワクチン接種が無料は「県」の補助制度だそうです

・高浜には市独自の「インフル-ワクチンの助成制度」は無く、市民は有料全額負担のようです…。

ところが、県内の「24市町村-44%」では、助成制度を設けられているそう…

 

● 知らぬが仏なのか … 民間分院には「60億円」もの巨額補助を強行され、市民には接種補助すら無し

新分院の移転新築の補助は「20億円」- その他補助や旧分院の税金と火災保険まで-毎年1億円は疑問

    (*その他補助 - 運営経費-25百万円、救急運営-7百万円、病床追加-30百万円、刈谷本院の医療機器購入

  補助-8百万円、新築補助の利子-13百万円、旧分院の固定資産税や火災保険-12百万円+α… )

・問題は、刈谷市民一人当りの補助負担に比べ「高浜」は「倍額」 - 「高浜」は犠牲が多すぎ…

結果 - 「高浜」はインフルエンザ-ワクチン接種補助の助成制度無しは分院大事の犠牲です 

 よって市民に「情報隠蔽」が常態化 - 施政に影を形成の不適切

 

誰の為、何の為の納税か疑問しかなく - 市民に還元が第一 - 余裕があれば関連団体に補助があり方では

・高浜の何処に「60億円」もの余裕があるのでしょう - これで財源消滅し「リース」とは本末転倒…

残念ながら「高浜」の未来を「分院」に踏みにじられた思いが施設を視るたびに沸々と湧いてきます…

 

  これを強要強行の施政は「未来の高浜」と「後世の市民」を裏切り

 「高浜-人口重心地」の占拠を許諾は「まちづくり」を破壊です

 「コロナ対策やワクチン接種」も国策補助待ちの施政のようです

 

<インフルエンザ-ワクチン接種助成>   *制度有り-「〇」 

自治  乳児  幼児  小学生  中学生  高校生  妊婦
東海市        〇  〇  
知多市        〇  〇  
あま市  〇  〇  〇  〇    
瀬戸市  〇  〇  〇  〇    〇
尾張旭市  〇  〇  〇  〇    〇
北名古屋市  〇  〇  〇  〇    
稲沢市        〇    
清須市  〇  〇  〇  〇    〇
岩倉市  〇  〇  〇  〇    〇
豊明市  〇  〇  〇  〇    〇
豊橋市    〇  〇  〇  〇  
大府市        〇  〇  
安城市    〇  〇  〇  〇  
刈谷市  〇  〇  〇  〇    
碧南市        〇    
高浜 助成-無し          

・まったく「市民生活」を無視された施政を強行の証しとなっているようで残念しかありません

 

--- 自治基本条例」 ---☆---

12月より開始される「自治基本条例」の見直しに伴う「パブリック-コメント」- 市民の声の募集

・「形式的」なものとは思われますが、ささやかなチャンスに市民の気持ちを込めて訴えたいと思います

・思えば「自治基本条例」は「自分たちのまちは自分たちでつくる」という市民によるまちづくりの条例

H22年施行以来、10年も経過したのに、実態現実は遅々として、行政の思うがままは過ちの施政…

・「市民」を犠牲とする「倍額」のハコモノ建設を強行は「自治基本条例」という最高規範も無視

 

例えば「第4条」-「市民参画の機会を保障し、市民の意思を反映した市政運営」が「リース事務所」?

・「中公-36年」「旧庁舎-40年」「勤労青少年ホーム-42年」「大山公民館-36年」の早期解体も疑問?

●「第5条」-「市民は、まちづくりに参画する権利があります」にも裏切り

・「市民は、まちづくりに関し、議会及び行政が持っている情報を知る権利があります」も実態は隠蔽…

 

<高浜小-建設費の根拠> *これで「説明責任」を果たしたとは傲慢の証しであり私物化同然です

⇒「高小-倍額-50億円」は黒塗りで隠されたまま - まさに「森友」と同じ隠蔽を高浜も強行は裏切り

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●「第20条」-「最少の経費で、最大の効果を上げるよう、効果的かつ効率的な財政運営を行います」??

●「第21条」-「総合計画」…「リース」や「倍額-50億円」は、総合計画前に「基本方針」立案-即着手?

「市民」も「条例」も裏切りの施政を強行は、「浪費の繰返し」と「未来の高浜」を破壊です

 

   時代は「コンプライアンス-遵法精神」を重視しています

 - 自ら定めた「基本条例」すら無視の施政強行は暴政の連続です

     結果は、納税者である「市民」と「後世の市民」が犠牲です

 

  「条例」の見直しと共に「施政のあり方」も是正戴きたいものです

 

 (最後まで  ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸