t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - K-市議会議員の報告

今回、市議会-定例議会ごとに発行されるK(倉田りな)議員-つうしん」の記事から引用します     

●「高浜」の公共施設の管理方法は疑問と劣悪の連続です。

・12月-閉館「体育センター-築42年」は「分割使用可」- 小中高生は従来「無料開放」だったようです

ところが代替施設「サブアリーナ」は「全面使用限定」- 従って「無料開放」の利用機会は半減です

 

・これを「機能充実」とは理解不能 - 「マシン-スタジオ」も縮充されず分離分割は浪費の継続で失敗…

・子の利用機会をも削減の「使用条件」の是正を求めましたが「議会 - 否決」は子ども無視の施政の証し

   まったく市民を無視 -「徴税の道具」扱いの現市政には落胆です

 「高浜-市政」は歪んでいます -「高浜」を私物化されてます

 

--- 「k-議員」の市政報告 ---☆--- 

この「サブアリーナ」の無料開放の是正を求めています - 子らの運動施設の拡充があり方です 

市は「使ってみてから実績をみて考える」という回答ですが「市民の財産」を私物化同然の見解です

・「公共施設」は市民の要望要求、子らの使用促進を図ることが施政施策のあり方ではないでしょうか…

 この高小は、通常の小学校建設の倍額-50億円事業を「応札一社独占」も不可解で不適切の極みです

 

 ・事業例 -「リース事務所-2社-契約後に30億円」- 旧庁舎-改修費-37億円とウソ説明-落札率-99.99%

      「30億円事業」を35万円も安いと契約は不適切な裏切り - 業者さんには優しい施政です…

つまり「リース事務所」はリース業者を決定後に価格調整 - 結果、ズブズブの高額優遇で契約は不可解

 

 ・「高小-50億円-1社-17年も維持管理を独占」- 建設単価「36.5万円/㎡」は相場の「3割増し」

「金額換算」すれば「約9億円もの巨額が上乗せ」の可能性が… - 財政削減は頓挫のようです… 

 ・「プール-1社」も不可解 - 運営は募集時-20年を、契約時-30年に延長 - 運営料金も「5割増」

 このように高浜-ハコモノ計画は業者優遇の浪費と、市民無視の凶行は、まちの破壊となっています 

 

「義務教育」の環境は平等公平があり方を高小だけ優遇は不適切です

  行政サービスを差別 - 公明正大・透明性から逸脱の施政を強行です  

 

<倉田りな-つうしん>- 2021-Vol.6 から

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--- 「市民が犠牲の施政とまちづくり」 ---☆---

自治体」のお役目は、納税者である市民の生活改善や子らの教育向上があり方と思われます…

その実態は、最近「情報化社会」の進展により容易に知る事ができ比較できるようになりました

・結果 -「高浜」は劣悪と判明 - 「リース事務所」同様、施政施策も市民を裏切りは不適切な私物化です

 

<公共施設の不適切な使用料の凶行をはじめ、子らの教育環境も劣悪も不適切です>

 

 生活ガイド等から引用

 みよし市

 高 浜

1

人 口 – 全国-815市区

61,145-454

49,155 -548

2

面積

32.2k  -707

13.1k  -790

3

一人当り都市公園面積

14.8    -241

2.3      -758

4

公共施設-一人当り面積

 3.8/

 2.5/

5

大学進学率 – 全国平均-58%

41.9%   - 532

24.9%   - 712

 

これで未来の高浜を担う人材育成が遂行されているとは思えません - 全国下位層です

⇒ 進学支援や奨学金制度の拡充があり方のように思います - 人材育成は"まちづくり"の根幹でもあります

・一方、民間病院には「60億円補助」を強行… 実は、高浜だけ「k市-市民」の倍額を負担のようです 

周辺の「知立や東浦」は補助金無しで救急対応を実現されています - 高浜は病院には優しいまちです 

 

<ちなみに-知立市の大学進学率> *知立市は「高浜」の3倍も進学されているようです 

大学進学率 知立市-67.6% 高浜-24.9%

 

<小中学校の教室人員の実態>

・「病院」や「工事業者さん」には優しく、「市民」や「子ら」には厳しい施政の連続です 

 

 生活ガイド

みよし市

  高 浜

1

医療費-助成 –入院

18才3月末まで

 中学卒業まで

2

保育-待機児童

0 人  - 1位

23人    -627位

3

小学生-一教室当り-密度

24.8人  -194位

28.2人   -57位

4

中学生-一教室当り-密度

27.0人 -315位

31.6人 -42位

 

 ● 「高浜」の義務教育の環境は劣悪 -「全国トップ」クラスの「鮨詰め教育」が証しです 

「高浜」の未来の"まちづくり"のための「人づくり」を如何様にお考えでしょう …

 

・この感覚で「公共施設」の「早期解体-倍額建設」を強行 - 全国最下位の施設面積は市民が犠牲です

  庁舎を「リース事務所 - 面積半減」も最たる失政の証し

  - 22世紀「高浜市政」の最大最悪の汚点と予想されます…

 

   市民に説明責任も果たされず、倍額建設を強行は裏切りです

   「庁舎-リース-30億円」然り、「高小-50億円」然り、「プール契約-20年」を30年契約然り…

 「高浜」と「未来の高浜」を破壊のハコモノ計画となっています…

 

   (最後まで、ありがとうございました) 

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