t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 蒲郡市民体育センター存続は監視の成果

21.2.14-中日新聞-P.19-「みかわの名建築」-「蒲郡市民体育センター」を存続は「施設管理のあり方」

 「議会のあり方」のお手本をしているようです。

・同体育センターは、1968年完成で「築52年」- 面積-3,805㎡の広い体育館 - (高小-体育館-2,312㎡)

記事によれば「2018年-新体育館の更新計画が浮上を「議会」がこの計画を修正すべく議決」とか…

・「議会」の施政の監視機能が発揮された証しです - 高浜の「忖度-同調議会」では即解体と思われます

結果、体育館は耐震改修され「今後30年以上」 市民の体力維持向上・健康効果を醸成と思われます

 

・この改修費は「15億円」- 記事では同じ仕様の施設の建替えは費用面から二度と出来ない施設とか…

    蒲郡議会の施設存続の判断は賢明であったと思われます 

 

<21.2.14-中日新聞より抜粋>

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 現有の公共施設の寿命を「80年」があり方です  (総務省の指針)

  施設を市民参画にて存続可否を判断をがあり方で財政削減の道です 

   議会もこの長寿命化の施設管理方針を遵守し方向修正があり方では 

     行政の過ち方針に忖度同調し暴走を助長は裏切りです

 「高浜」-「更新してから長寿命」とは業者優遇策でしかありません

 結果-「財政浪費」となり後世の「街と市民」が財政困窮となります

「高浜」は総務省の指針を逆転し、浪費方向に転用は裏切りです 

 

 

● 高浜の体育センターは僅か「43年」で早期解体は血税を棄てるが如き浪費-また解体に5千万円追加…

 ハコモノは巨額投入であり、慎重審議と丁寧な市民説明があり方

 現在の乱暴な私物化施政を強行には理解も納得も出来ません

 

 市制50年 - 先人の成果や足跡を徹底破壊は市民の血税も破棄同然…

 ハコモノ - 早期解体は「高浜」を裏切りと破壊です

 

<高浜の早期破壊のハコモノ計画の不適切>

近年、突如、強引に開始された「ハコモノ-早期解体」は、おかしい?、もったいない!  施政です

・まるで「先人」の足跡を全て葬るがごとき早期解体は、極めて恐ろしきハコモノ破壊を強行です…

残念は「倍額-建設」の浪費と、業者さんの優遇策であろう不適切な「リースやPFI」を強行…

 

・例えば、数年先の修理費用を精度高く見積もる事は人智の範囲を超えます…10年、20年も先は不透明

自ずと余裕ある価格見積となります。高浜は、これを容認は不適切な関係構築ではないでしょうか…

 

● ほぼ同時期に、東大阪市で施設更新の「旭町庁舎」も「リース-3,503㎡-20億円-15年」契約でした。

・施設の維持管理は「施主である東大阪市」が担当…これが「財政削減」のあり方ではないでしょうか…

「高浜」は「3,668㎡-30億円-20年」で契約。従来、直接手配の「維持管理-清掃」や「運営-電話交換 

  や宿日直」まで約9億円超を、わざわざリースとし同額契約のメリットはなにがあるのでしょう…?

例えば「床面積-半減」であれば清掃費も安価となるはずが「同額継続」は疑問です-リースは不可解…

   公共施設は「建設基金」を確実に積み立てて建設着手が鉄則です 

 

この浪費の仕掛けは「高小-倍額50億円」も同様 ー 維持管理費として「15年-約7億円」の妥当性も疑問

・小学校の新築直後から維持修繕に「毎年-5千万円」を要する試算見積を容認は不適切な仕掛け…?

結果、高小-施設建設費は「43億円」- 水増し総務省単価に相当額は不適切な浪費で過剰な優遇では…

 

・「市民説明会」では「13施設-縮充37億円で済む」これを「10施設に削減で43億円」は裏切りです

その説明会では「施設に49億円」も掛けたら「高浜-破綻!」と… これが「50億円」は呆れます…

  このように「高浜-ハコモノ」はデタラメで強行は後世も犠牲です

 

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「市制-50年」の成果である公共施設をことごとく破壊は不適切な施政判断ではないでしょうか…

「市制-50年」とは先人が建設の全てのハコモノを解体破壊することでしょうか…?

 

・「中央公民館-36年」 - 民間病院を移転のため市内最多の市民利用の施設を早期解体は市民無視

・「旧市民病院-35年」 -「5年後-40年」で早期解体予定は "もったいない" 浪費  (*南棟はまだ築21年)  

f:id:t2521:20200929202138j:plain ⇒ 問題は「解体後」の情報が無い事 - 解体後の情報開示があり方です

 

・「大山公民館-34年」 - 指定避難所を早期閉館は市民の生命をも軽視の証し

   ⇒ 今回の東北地震では、ある自治体は地震発生後-約2時間で開設 - 大山公民館の開設所要時間は…?

 

・「旧庁舎-40年」 - 「リース事務所-30億円-20年」は業者優遇、しかも床面積-半減は反縮充の矛盾

   ⇒「縮充」と主張され「面積半減」、「組織分割」は不便な役所となり優先すべきは組織統合では?

 

・「勤労青少年ホーム-43年」 - 民間業者を優遇の典型的事例、契約期間を30年に延長も優遇の証し…

・「体育センターー築43年」 - 野球場の駐車場増設のため使える施設を解体は過ちであり浪費の積み重ね

・「図書館-41年」 - 「図書室化し三ケ所に分割」-「縮充方針」にも逆行矛盾はデタラメ計画の証し

・「かわら美術館-25年」- 100億円投入の費用対効果は疑問のまま「民間譲渡」を検討は浪費の無責任

・「高浜小」に「倍額-50億円」投入は不適切な業者優遇の仕掛け、高小だけ施設設備を充実は不公平

  ⇒ 義務教育の環境は平等公平があり方を「高小」だけ優遇充実は不適切な格差付けを市が強行です

 

 正に「高浜-破壊」- デタラメの施設管理計画を議会も賛同の無責任

     公共施設-「早期更新後に長寿命」方針は高浜-破壊の施政施策です

 

  ある市民から任せていたらとんでもない事になっとる…驚いた」

    この不適切な私物化施政に気付きが高浜を救う道のようです

  公共施設は市民の財産です - 行政に管理を委託だけ。市民に管理報告があり方です

 

      (最後まで、ありがとうございました) 

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