t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 幸せづくりの疑問

市は「高浜市しあわせづくり計画 - 高浜市で「何か楽しいこと」はじめませんか」と提唱されてます…

- 高浜市では、市民のみなさんが「しあわせ」に暮らせる、住み続けたいと思えるまちをめざして、「高浜市しあわせづくり計画」の策定を進めています。…とか…

[検索] :  https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/9664.pdf

 

さて、この成果を「住みよさ」で確認すれば「全国-269位」とは、まだまだ遠い道のりのようです…

 

住みよさ-20年 みよし 碧南 刈谷 安城 知立 高浜
全国順位-815市区 18位 36位 39位 70位 291位 269位

 

市民が行政の恩恵を肌で感ずるのは「様々な生活補助支援」や「公共施設」ではないでしょうか…

・今回の「コロナ禍対応」や「倍額建設のハコモノ」の実態では「しあわせ施策」も疑問です… 

  倍額建設は「市民」では無く「業者さん」への幸せ提供策です

   市民は巨額の負債返済の責務負担が後世にまで負わされ不幸に…

 

---「倍額建設の疑問」---☆---

全国の自治体が絶対にマネされない本庁建設を「リース事務所」強行は浪費であり、高浜-笑い者です

これは正に「反面教師」でしょう… 更に、市民5万人と後世の市民をも犠牲は21世紀-最悪の失政…?

 

事業費 施設費 維持管理 その他 合計-億円 面積-㎡ 万円/㎡
リース事務所 21.6億円 7.3 2.5 31.4  3,668 58.9
着工統計単価   8.4億円  --   8.4    〃 22.8

 *「リース」は高く血税の浪費です - 同規模の鉄骨造の建築相場なら「約8億円」規模と試算されます。

この高額な「リース事務所」を行政の独断専行は不可解であり、不適切な背景があるかもしれません 

 

「財政削減」が主目的なら「旧庁舎-耐震改修-推定15億円」があり方でした。

・旧庁舎の面積「7,673㎡」を「リース-3,668㎡」に半減し倍額建設の"しあわせ"は業者さんだけ…

国交省-建築着工統計「鉄骨造-事務所」建築単価「23万円」が「リース-59万円」は財政効果-破綻!

 

・施設面積は半減なのに「維持管理や運営費」を旧庁舎と同額で20年間も独占は不適切な仕掛けでは?

 「リース」の財政効果は無く、財政負担を後世任せは無責任の証し

 

その企画創案から契約締結までの経緯を辿れば、「行政の独断専行」で始まりは市民を裏切りでは…?

「リース事務所」建設の説明会は着工-3カ月前 - 市民に有無を言わせぬ時期に開催も私物化の証し

 

・大阪の自治体は「維持管理・運営費」を自己管理とされ、高浜は「リース会社」に委託も浪費の施策

なぜ、「リース会社」を優遇しなければならないのか…?  優遇されるのか…?  説明はありません… 

 

  市民には「借金返済」の義務だけを負わす無責任な施政の証し… 

 正に「リース事務所」は「21世紀-高浜市政-最大最悪の失政」

 市民の代表である議会の監視機能も欠落の証しであり市民は不幸に 

 

---「聖域の学校施設も浪費建設」の疑問 ---☆---

公平平等であるべき市立学校-教育施設も「高小」だけ優遇も疑問であり不適切な差別では…? 

「納税額」は同じなのに、なぜ、「優遇地域」と「差別地域」があるのでしょう… 子供をも犠牲です

   (*指定避難所の学区別分布も、不適切な「優遇」と「差別」分布となっています - 生命も軽視化… )

・「建設費」が、高小だけ「倍額」は、不公平、不平等で巨額の学校施設建設は不適切の限り… 

 

小学校 高浜小 高取小 港 小 吉浜小 翼 小 - 改修*
建替費-億円   49   20   16   21   18
児童-万円/人 754 402 388 277 268
児童数-20年 646 508 416 760 665

*「翼小」-「改修期間-35年」。高取-9年・港-15年・吉浜-15年で建替えも浪費の業者優遇策…?

 

<改修から更新期間 が短期は浪費>  *高取小の事例 

「高取小」- R4~R6年-大規模改修-10億円、僅か9年後-R16年には建替え-20億円は浪費の極み

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⇒ この「財政削減効果」の説明も無く強行。未だに「大規模改修」の計画構想も非公開で推進は市民無視

 

--- 「高小-50億円も異常に高額」 ---☆---

疑問は「リース事務所」と同じ「一社独占」を入札時から強行され「15年」もの長期契約も疑問…? 

校舎を建築工事中から「維持管理費」として「約20百万円超/年」を支払いは不可解な契約です…

・15年間の維持管理費は「合計-4億40百万円」- 如何なる試算根拠なのか説明資料は見当たりません

 

<「大家族」への情報公開>   *高小-建設費の情報公開も黒塗りでは判断できません

市は、黒塗り資料を提示して「高小-倍額建設は適切」「説明責任」を果たしたとはいかがなもか… 

 

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   疑問は、なぜ「大家族」に隠されるのか?  どんな不都合があるのか?- 疑心暗鬼に駆られます…

 

---「サブアリーナも市民が犠牲」---☆---

本来、倍額建設されれば、旧施設より「快適・便利・高効率」があり方も期待外れは裏切りです

・「建設計画」である「要求水準書」と実態を比較検討を試みました

 

ショックと困惑は「使用料」の倍額値上げ… 市は「新施設の利用実態を確認して検討」も市民が犠牲…

・「旧体育センター-築42年-1,270㎡」を、駐車場を増設のため早期解体とは論外の暴政です…

使用料も「旧半面-750円」を「サブ-全面-1,320円」に「1.8倍に値上げ」も当然とは市民が犠牲

・結果 -「施設予約」の期間も短縮され取りづらく、また、市側の都合で強制的に変更調整もされるとか

 

  施設縮充-狭小化は、使用開始以来、数か月を経過し問題点が顕在化

 その問題点は増加の一途は施設計画の破綻が明確に…市民は不幸に…

 

●「メインアリーナ」の使用料も「旧-710円」を「新-1,760円」は「2.5倍」にも値上げは異常です 

「学校施設-開放事業」の根本理念も無視はいかがなものでしょう … 乱暴な施設事業は明白です

    公共施設は「市民の財産」を、行政が私物化は過ちでは…

 

<要求水準書の疑問>

   [検索] :  高小-要求水準書 - https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/2194.pdf

体育センタを縮充と称され駐車場増設のため早期解体し、代替施設を面積狭小、使用料倍額は失敗です 

旧体育センター」- 1,270㎡を「サブアリーナ」- 672㎡ に詰込みが「縮充」とは残念な裏切りです

今頃になり問題となっている「マシン-スタジオ」を民間プール会社に移転とは業者優遇の仕掛けです

 

 あたかも「旧庁舎」を「リース事務所」に転落と同様の問題構造となっています … ハコモノ建設失敗の繰返しです…

 

<運動施設の疑問>

体育館-競技 フットサル バスケット

バレーボ-ル

バドミントン  卓球

ショート

テニス

メインアリーナ     -    2面    2面    4面    -    -
サブ アリーナ    1面    1面    1面    3面    8台

   3

 

「メインアリーナ」は市内最大の体育施設と思われますが「競技種目」は上記の三競技だけを検討 

・「サブアリーナ」は、僅か6百㎡程度の狭小施設に「6種目」もの競技を詰込みを「縮充」とか…

結果 - 使用料が安価な「他会場」や「隣市-施設」を探し、予約不可の場合、仕方なく利用のよう

・市民の智慧は「 体育C-3時間」運動を「2時間」に止む無く短縮も不幸であり失政の結果です…

 

● 要求水準書には「器具等を整備」と記載されてました - 新規購入と思いきや「体育C」から移設だけ…

結果-例えば「卓球台-8台」を「サブアリーナ」から「メインアリーナ」に移動が必要な場合も…

 

・移動は延べ-約100m、曲がり角-6カ所を経由して8台移動は失敗施設の証しであり市民が犠牲…

貴重な運動時間が「準備」に往復-20分も要する体育館とは全国広しと言えども高浜だけでは…失敗

 

 これが「縮充」の実態で、明らかに失敗と 浪費のハコモノ計画

   この失敗を市民に押し付けは、不適切で無責任な施政の証しです

 

 このままでは血税を浪費の繰返し - しあわせは遠のくばかり… 

 

 (最後まで、ありがとうございました)                      

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