t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 過ちの「公共施設計画」

高浜の施設計画は「早期解体」+「倍額建設」は無駄遣いの連続- 高浜の未来を破壊!?

・この不適切な公共施設計画に、従来からの黙認ではなく監視に注力が必要です

無関心は、後世の市民、いや、今の市民生活すら犠牲となっています

 

---「高浜の運動施設」は貧弱 ---☆---

● 「健康長寿」はしあわせな人生を送るための要素です- この健康維持に不可欠は運動

・「国立長寿医療研究センター」も認知症予防に「運動」を推奨されているようです

 <認知機能と運動機能>

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西尾市新・西尾市10周年施策」として「スポーツ都市」を宣言されました

・スポーツを通じ健康で豊かな心と身体を育てる街づくりのため「スポーツ都市」宣言

 

  高浜は「運動施設」を狭小化は疑問の"まちづくり"強行

   市民の健康づくりを阻害の運動施設を狭小- 倍額建設…

  過ちの公共施設計画を強行は、市民を犠牲としています  

 

--- 「コロナへの運動効果」 ---☆---
新潟県見附市のHPには「コロナ対策として運動を奨励」されてます

・「ウイルスから身を守る免疫力を高めるために「運動」が有効であるとの情報提供

  が、筑波大学-久野研究室からありました。」・・・

    [検索] :  新型コロナウイルス予防に「運動」が有効です/見附市役所

 

最近のネットニュースでは「運動効果としてコロナ感染の軽症化効果」を掲載…

・「英国スポーツ医学ジャーナル(British Journal of Sports Medicine)に先日掲載されたこの調査は、2020年1月から10月までに新型コロナウイルス感染症と確認された米国の5万人近くの成人を分析したものだ。

・結果は、新型コロナウイルス感染症に感染した患者のうち、過去2年間で一貫して運動不足だった人は常に運動基準を満たしていた人と比べて、入院・集中治療を必要とする確率や死亡の可能性が高かったことが判明した。

・米保健福祉省(HHS)が出した指針では、中強度の運動を週150~300分、または激しい有酸素運動や、激しい運動と中強度の運動の組み合わせを週75~150分することが推奨されている。

・また、不定期であっても運動をすることで、全く運動をしていなかった人と比べて新型コロナウイルス感染症が重症化する確率が下がったことも同調査で判明した。

「毎週、3時間~5時間、中強度の運動を継続が推奨されている」

 

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  高浜の運動施設を狭小化は、市民の健康生活も犠牲です

   更に、サブアリーナの使用区分を「全面限定」も施設の有効利用を阻害しています

 近隣市と同様の「分割使用」や「使用料」が原理原則、あり方ではないでしょうか…

  

--- 「運動施設」 ---☆---

高浜の運動施設は、過剰に狭小化され市民生活と健康維持を阻害の施設計画です

<公共施設>  *近隣市と比較してみました 

・公共施設の面積も、一人当り面積も狭小は、行政サービス低落の証しです

市別-公共施設 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
人口 千人 153 190   73   73   49
公共施設 面積-千㎡ 550 516 157 270 118
一人当り ㎡/人  3.6  2.7  2.2  3.7  2.4
高浜-基準 465 436 133 228 100

  

<運動施設>  *近隣市との比較です 

    刈谷 安城 知立 碧南 高浜
公共施設 面積-千㎡ 550 516 157 270 118
運動施設 面積-千㎡ 36.4 24.7   6.6 14.0   2.3
  構成比 6.6% 4.8% 4.2% 5.2% 1.9%
高浜-基準  面積比 1583 1074 287 609 100

 

知立市は「市民体育館-6304㎡」対「高浜-サブアリーナ-672㎡」は約1割と貧弱…  

西尾市は「人口-17万人・公共施設-539千㎡・運動施設-40千㎡- 構成比-7.4% 」

「高浜の17倍」もの広大な運動施設 - 且つ、使用料も「㎡単価-0.88円」と半額以下

 

高浜-運動施設は三施設だけ。更に「体育センター」は駐車場-増設のため早期解体 …

・「体育センター-1260㎡」を「サブアリーナ-672㎡」に面積半減! - 倍額で建替え?!

・「武道館」や「漕艇センター」を利用経験ある市民は恐らく極一部と思われます

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実質は「1.3千㎡」- 更に体育センターより面積半減のサブアリーナ建替は格差拡大

市は血税1千万円を投入した「人口推計」を無視の公共施設計画を強行は疑問です

・今後、高齢者が5割増加し、健康維持のため運動施設ニーズが高まる事は必至です

 

近隣市の「運動施設」面積の構成比は「平均-5.2%」- これを高浜に換算すれば、

⇒ 運動施設面積は「6.1千㎡」- 現状より「面積-3倍」が近隣市や、人並みの面積…

 

<市民一人当りの運動施設の面積>

市は「市民の納税」は近隣市と同額同率と説明 - 公共施設の格差は異常です

・市民の運動機会、運動意欲を剥奪は、不健康で、不適切な施政を強行です

運動施設   刈谷 安城 知立 碧南 高浜
一人当り面積    ㎡/人 0.24 0.13  0.09 0.19 0.05

 

運動施設の1人当り面積は「高浜-5分の1~4分の1」も適正とは市民が犠牲も無視!

議会は、サブアリーナ-使用料も「1.8倍」は「2倍」で無いから適正適切とか…。

 

・確認結果 -「体育センター使用料-㎡単価-1.6円」は「近隣市-1円未満」より6割増 

「サブアリーナ-㎡単価-1.96円」は近隣市では最高額を適正とは市民から搾取の施政

  施設面積-縮小も、使用料-倍額も市民無視の失政です 

 

・影響は、万が一の「避難所」も不足となり、市民の生命維持の犠牲も無視されてます

巨額の血税投入の公共施設の建設は正確に丁寧に説明があり方を無視強行は失敗です

  その実態は、不適切な倍額建設と業者-優遇の独占工事

 不適切なハコモノ建設を説明に困窮は目に視えています

 

 市民無視の「縮充」は「高浜と市民生活」を破壊です

  

「運動」は想像以上の健康効果と判明しました

「コロナ禍-対策」として積極的に施策展開があり方

 巣ごもりだけが「コロナ生活」ではないようです

 

 施政は適正適切な情報発信と健康施策の展開があり方

 これを公共施設-狭小建設強行や使用料-倍額は失敗の繰返し- 不適切な施政です

 

 その原因は「市民の声」を無視の施政です-「市民ファースト」があり方です

 「市民ファースト」のまちづくりを切に願うものです

  「思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま」の実行実現を切望します

 

 これが市が推進中の「しあわせづくり計画」の原理原則ではないでしょうか…

 

 (最後まで、ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸