t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 民間分院への巨額補助の不公正

もう一年以上も「コロナ禍生活」に明け暮れています… 先の見えない戦いは闇…

・「ワクチン接種」も無く、「三密対策」だけでは感染爆発は必然です。

最近、高浜も毎日のように感染者が出ています。

・高浜の感染を100件から146件までを「年代別」に確認してみました。

10才未満から50才代まで、いわゆる社会生活や集団生活が活発な年代が要注意!

 

f:id:t2521:20210427093958p:plain

 

--- 「民間分院への補助額」 ---☆---

昨日、民報たかはま-4.11-を受取りました - 気になったのは「高浜分院」への補助額

今期は「2億8695万円」≒「約3億円」もの巨額補助 - これを10年継続の計画です…

  (*高浜と同様の医療サービスを受ける「知立・東浦」は負担無し…も疑問 )

・驚きは「病院周辺の草刈り費用」まで高浜は負担のようです- 医療効果は疑問です

  

f:id:t2521:20210427100917p:plain

● 市民生活にも、このような痒い所に行政の手を差し伸べて戴きたいものですが…

市民には、公共施設の使用料も倍額設定は、行政サービスの低落と裏切り、が…

  特定の民間病院には至れり尽くせり

 

--- 「K市との負担比較」 ---☆---

K市と比較すれば、財政的に「高浜」は貧困 - なぜ同額負担なのでしょう…

<民間病院への補助額> 

K市 補助額
病院補助事業  3億 15百万円
医療機器補助事業  1億 20百万円
合計  4億  35百万円

 

<高浜と比較>

「高浜」が「倍額負担」の理由や根拠はなにがあるのでしょう…

市財政  K 市    高浜
民間病院-補助-億円  4.35  2.87
市-一般会計-億円  605  160
財政比率  0.7%  1.8%
構成比  100  249

 

市民一人  K 市    高浜
民間病院-補助-億円  4.35  2.87
市-人口-千人  153    49
一人当り負担-千円    2.8    5.8
負担比率  100  207

 

●「倍額負担」のメリットは、なにがあるのでしょうか…

・市唯一の「中央公民館」や「劇場型ホール」を早期解体され、代替施設は面積狭小

「高小」だけに移動席を設置は不公平、不平等な体育館となっています

・小学校の敷地面積の三分の一を駐車場は、子どもの教育環境を犠牲です 

 

・プールも1km 先に民間業者を優遇して倍額補助も疑問であり、子どもを犠牲

更に不可解は「今期-高中-プール-改修に1億1千万円を投入は施設の分離分割」

  公共施設は縮充方針と建設実施計画とが矛盾はデタラメの証し…かわら美術館も然り

 

  高浜-公共施設-縮充計画は失敗!! - 市民生活を破壊です

 

  高浜-財政は私物化されてます 

  市民生活を破壊の早期解体+倍額建設は暴政です

 

(最後まで、 ありがとうございました) 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸