t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか114施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体。一方、高小建設は50億円超。庁舎は、リース事務所に20年契約で30億投入の財政効果無きハコモノ建設を推進強行しています。   しかし、判明は、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口-5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を果たされず、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、高浜の市民生活は破壊となります。市民の監視を高めるため情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「コロナ」接種の動向 -「西三河」

● 待望の「コロナ-ワクチン接種」が推進されてます… その関連記事を掲載します 

・21.06.06-中日新聞-「接種率 西三河でも地域差」- 進捗動向は「接種率-25%」

市民ではなく「高齢者-65才以上」ですから、コロナ-対策効果は、まだまだ…

 

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● この「接種率」記事を、ご参考までに整理してみました。これこそ「早期化」を…!!

<西三河-ワクチン接種動向>  

ワクチン接種 刈谷 知立 碧南 高浜
高齢人口 31,130 14,547 17,379   9,431
一次接種率    22.0    25.5   30.0   24.0
第一回-接種数   6,849   3,710   5,214   2,263

 

 

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● 21.06.05-中日新聞-東郷町 - 高3に優先接種」

・このようなきめ細やかな配慮が行政に期待される機能でありお役目ではないでしょうか…

「業者優遇」から「市民優遇」への大転換を切望します!

 

 

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「コロナ-接種」は、多くの国民、市民が早期接種を望んでいます…

・しかし、その接種の順番や優先順位のあり方に多くの問題や混乱を発生となっています。

 

・この原因は、残念ながら政府の「ワクチン-所要量」の確保に後手後手を繰返されたこと

・諸外国と比較すれば「接種時期」は遅れ、その供給計画も非公表で推進も混乱拡大…

恐らく、各自治体は目前の接種推進をこなすだけとなり、総合的な対策も手が廻らず…

 

・結果 - 住民ニーズを確認の余裕も無く、年齢による接種順位となることが予想されます

 

・その意味から「東郷町」の高校生に的を絞った「ワクチン-優先接種」は住民の生活感覚

 により沿った接種は画期的な施策であり、勇気と智慧と心ある英断と言えるでしょう…

 

 「パブリック-サーバント精神」が発露された結果です

 

・たかが「ワクチン-接種」かもしれませんが、行政の姿勢や本質を如実に語っています

恐らく、この丁寧で画期的な施政施策は、他の領域でも発揮されているのでしょう… 

 

 

--- 「高浜」のワクチン接種戦略 ---☆---

・果たして、高浜の接種計画は、どのような推進計画なのでしょうか…?

・「高齢者」の次は、如何なる世代から接種される計画なのか… 未だに、非公表は疑問です

現時点では、何ら情報発信もされず強行は、市民の心の安全安心をも無視と思われます…

 

・戦略無き施政施策の連続は市民の犠牲をも肯定する不適切な無策であり失政です

   

  (最後まで、 ありがとうございました)

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