t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか114施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体。一方、高小建設は50億円超。庁舎は、リース事務所に20年契約で30億投入の財政効果無きハコモノ建設を推進強行しています。   しかし、判明は、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口-5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を果たされず、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、高浜の市民生活は破壊となります。市民の監視を高めるため情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 「災害に強いまちづくり」-「こども園の疑問」

ご承知の通り、最近の自然災害の規模は拡大の一途となっています。

疑問と不安は「高浜」は避難所である「公共施設」を解体強行は安全安心をも破壊!

 "いざ!"という非常時に市民の迷走は目に見えるようです

 

「自然災害」は人智を超えて突然、襲い掛かってきます

常日頃からの心の準備として「ハザードマップ」のご確認をお奨めします

 

今-現実の自然災害が「熱海-土石流」- なんとも深刻で無力さを痛感の大災害です  

尊い人命が失われ、家屋も流失 - まち全体が崩壊となる甚大なる被害・・・

そして「ハザードマップ」には「土砂災害地域」として警告されていたようです

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<熱海市-土砂被害-ハザードマップ

● この貴重な情報を「行政」と「市民」との共同利活用で"まちづくり" があり方です

 

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--- 「高浜の防災」 ---☆---

「高浜」も「地震」「液状化」等、様々なハザードマップが発行されています。

しかし「配布」だけ?… この共同利活用が無いのでは…「説明会」も開催されず… 

・気懸りは「水害」- 特に「稗田川流域」が深刻な被害地域と予想されています 

<高浜-稗田川-ハザード>

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● H12年-「東海豪雨」にて浸水被害となったようです。恐らく、大地震より頻度多く…

・「消防-第四分団」周辺は地盤が低いようですが「こども園」を建替え…。  噂では…

 豪雨時「保育園のグランド高さまで浸水発生」「道路通行中の市有車が水没」とか…

ハザードマップには「最大-浸水深さ - 2m~5m」と予測されています

 

● ちなみに「消防-第四分団-敷地」は道路面より約90cm高くしてあります。

・しかしこども園」の敷地高さは「消防分団-敷地」より約40cm低いようです

浸水被害の発生地なら、土地造成高さは「消防分断」より同等以上に、かさ上げが

 あり方を、低くして、施設建設を強行は無責任ではないでしょうか…

ハザードマップ」無視の建設を行政自ら強行は疑問です

 

 

<稗田川-水深予測> 

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< 稗田川流域に 「こども園」建替えの疑問 >

「行政」は「稗田川流域」は危険 - 特に「第四分団」周辺の浸水深さ「2~5m」と

 予測しながら「避難弱者-園児」を収容の「こども園」を建替えはいかがなものかと

 

「同こども園」は、目視-約50cmの盛土造成されていますが「開発許可」は …?

「同敷地」は「市街化調整区域」のはず - 売買出来るケースは極めて稀とか …?

産廃処分」の許認可資格の無い「幼稚園-運営社」に産廃工事を発注- 訴訟中とか…!

 

「子」の安全安心も「遵法精神」も疑問の"こども園建設"

ハザードマップ」無視の施設建設は疑問です

 これを「子」の生命と健康を第一とは虚偽回答…

 

   これを行政が主導強行は無責任と裏切りの証しでは…

  「子は宝」- まちづくりの原理原則です

 

 

--- 「ご参考」 ---☆---

東海豪雨」雨量より「降水量-100mm超」の予報発生は「災害予告」のようです  

 '00年 9

 降水量

 最大降水量

   11

 116 mm

  21 mm/時 

     (*「気象庁-愛知県-岡崎」の気象データより引用 )

 

「同-こども園」は近隣周辺に住宅も無く「孤立」しています。 

・「町内会」や「まちづくり協議会」と「避難支援」につき協力体制を整備すべき。

・「防災用具」として「ボート」や「浮輪」等も準備があり方と思われます。

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

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