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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「住みよさランキング」

以前から「まちづくり」の評価尺度として「住みよさランキング」を確認しています

・ 恐らく、各自治体も、第三者の施政評価は気になるものと思われます。

「住みよさランキング」は、「施政の成績表」ですから…

・[検索] : 自治体別住みよさランキング|三菱UFJ不動産販売「住まい1」 (sumai1.com)

 

「高浜」の「住みよさランキング-2021」は「全国-812市区」のうち「310位!

・これを「平均より上位」とするか「まだ努力-要」と判断か各位にお任せします…

ただ残念なことは「確か、昨年度は260番台」だったはず… なぜ落ちたのか…

 

<碧海五市にて比較>

「住みよさ」を近隣市と比較してみました - 全国812市区の順位です 

住みよさ  刈谷 安城 知立 碧南 高浜 平均
合-812市区   38   97 359   46 310 170
安心度 614 598 721 498 613 609
利便度 561 558 577 726 755 635
快適度   30 150 348   54 130 142
富裕度     4 12   48     6   89   32

 

・「住みよさ-総合評価」は「刈谷安城・碧南」は「全国-100位以内」。

・「碧海五市-平均」でも「170位」-「高浜-310位」とは大きな格差では…?

これをみても「業者優遇の倍額建設」に注力している場合では無いと思います…

 

・「公共施設」より「医療」や「商業」の拡充が優先すべき重要課題と思われます

 市は税率は同じと説明 - まちづくり-格差は雲泥の差では

 

<評価項目の内容>

「高浜」の劣悪な項目は「安心度」と「利便度」で、全国比でも下位層のようです

・「安心度」は医療分野、「利便度」は商業店舗分野-商工会のお役目と思われます

  安心度 病院・病床数/介護老人福祉施設・定員数/犯罪・交通事故数
  利便度 小売販売額・店舗面積・飲食店数
  快適度 転出入人口/水道料金・汚水処理普及率/公園面積
  富裕度 財政力指数/法人税・所得/住宅面積・地価  

 

<高浜の医療>

現在「高浜」の病院は「2棟」あります

・一つは旧高浜分院で数年後-解体予定 - まだ築36年の築浅の施設 (南棟は築20年)

毎年、分院の固定資産税-1200万円を市民負担で、解体待ちは疑問のハコモノ行政…

・原則は、施設所有者である民間分院負担があり方 - 中央公民館-早期解体の元凶です

 

・2つ目は「新-分院」で「市内唯一の中央公民館-築36年」の早期解体を要望の団体

まだ利用可能な公共施設を解体し「民間分院」を建替えとは前代未聞のハコモノ行政

 

「高浜」は、なぜか「民間分院」に「20年間で60億円」もの巨額補助を議決です

・しかし、この金額は「刈谷市民一人当りの倍額」を投入は過剰な補助と思われます

 なぜ、高浜は民間病院に倍額補助が必要なのでしょう

 

●「問題」は、60億円もの巨額補助が高浜の医療体制の拡充効果を発揮していないこと

安心度-順位 刈谷 安城 知立 碧南 高浜 平均
病院数 254 435 646 435 750 504
病床数 520 658 769 561 790 660
診療所数 220 176 564 443 649 410
医師数 234 241 788 523 804 518
平均 307 378 692 491 748 523

 

・「全国-812市区」にて、どの医療要素も「全国-最下位層」は、医療政策の失敗では?

これでは「平時」も医療体制は不足であり、「大災害時」に破綻は明白です。

・「被災時」- 市民への医療体制は「民間分院」は後方支援とは傍観かもしれません…?

 

 これを施政は容認は、市民の安全安心の行政を放棄では?

 血税-60億円補助」は無駄遣いの証しとなっています

 

<高浜の安全施策>

・「高浜」の安全度は「医療は放棄」、「介護保険料だけ世間並み」

高浜 病院数 病床数 診療所 医師数  介護保険
病院数  1  31/万人  26  6/万人  5,820円
全国順位 750 790 649   804  378

  市民を犠牲とする医療体制となっています

 

<高浜は割高な介護保険料>

・「民間分院」等に巨額補助の為か、市民からは割高な徴収を強行は徴税の道具扱い…

介護保険 刈谷 安城 知立 碧南 高浜 平均
金額-円 5,200 5,290 4,650 5,300 5,820 5,252

   

  まちづくりの「主体者は市民」であるべき…

  この原理原則が損なわれ、私物化されています

 

「高浜」は、市民を徴税や集金のサイフ扱いです 

「公共施設-サブアリーナ」も面積半減-使用料は倍額

  市民生活は低落の施政の犠牲となっています

 

---「利便度」も全国-最下位層 ---☆---   (*利便度-755位 / 812市区 ) 

 「利便度」である「商店」等の「小売事業」低落は医療以上に深刻かもしれません

「まちづくり」の活性化が課題となっています

 「商工会-戦略」は市民に全く見えず、不透明な組織機能… 公開公表頂きたいもの…

 

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「住みよさ」低落のまちづくは施政-失敗の証し

 結果-医療体制は「全国-最下位層」となっています

 特に「医師数」-「1万人当り-6人」は全国-804位!

 

 早期解体・倍額建設のハコモノ注力は危険なまちづくり

  まちづくりの失敗は、市民と次代が犠牲です

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸