t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 広聴による施政運営 - ごみ立ち当番

今週の「民報たかはま」に「22年度から碧南市-資源ごみ立ち当番廃止」の見出し

碧南市」では、市民待望の「市民のための-ごみ行政」の改善改革を実現です!

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・「高浜」は残念ながら、市民要望も無視の隷属的な市民生活を強要はいかがなものか

特定の業者を優遇され、市民には、犠牲生活を強要は典型的な独裁施政の証しです

 

● 記事では「ごみ立ち当番」という旧態然の方式を「高浜」は26年間も無策の継続…

・「町内会」単位で試行錯誤をお任せで放任し、改善要望の声を無視は傲慢な施政では

・先年、知立が立ち当番を廃止、そして碧南も…「高浜行政」は他市は関係無いと強行?

来年度から「県内」では「高浜-1市」のみ - この市民を酷使の悪政をいつまで継続?

 

この「ごみ立ち当番制度」は、地域コミュニティをも破壊し「町内会-加入率」が漸減

・若い家族が転入も未加入、高齢者が増加も退会 -「ごみ立ち当番」を敬遠の結果です

加入率は「2010年-69.3%」が「2020年 - 54.8%」と「15%」も未加入が漸増

つまり「ごみ立当番」は、市内-半数の世帯で運営となっている実態は「制度崩壊!

 

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・ この不公平な、市民が犠牲の「ごみ立当番」をいつまで放任なのでしょう?

 

---自治施政の原点は市民の声」---☆---

 ごみ施策の情報を求め「碧南市-HP」を検索し「広聴」の頁にたどり着きました。

・「広聴」とは、行政機関などが、広く一般の意見・要望提案を求めること…。

 

「高浜」では、この広聴制度が極端に少ないように思います。独裁施政の証しかも…
先日、議会傍聴時も、議長は『意見を言いたければ議員になれ!』と声高に言及。
 
・「市民」には意見発言の権利無く、行政と議員だけで決めれば良しの自治は問題です
議席過半数を占める保守系は行政施策を安易な賛同追認は市民が犠牲の連続です
・「ごみ立当番」然り、「ハコモノ」-早期解体・倍額建設然り…「施設使用料」も…
 まるで江戸期か明治期の前時代的な独裁的運営が高浜の施政実態と感じています

 

---「広聴-施政」のあり方 ---☆---

自治体の運営は「行政」ではなく、「市民」が主体があり方です。

・自ずと「市民の声」を求め「広聴制度」等の機会設定の充実があり方と思われます。

碧南市は「広聴」のため「パブリックコメント」「市政アンケート」「市長への手

  紙」そして「地区住民との懇談会 - CS地区ミーティング」を毎年実施だそうです。

 [検索] : ・広聴/碧南市 (hekinan.lg.jp)

 
広聴制度」につき「高浜」と比較してみました - 非公開は私物化の証しです 
広聴制度   碧南   高浜
パブリックコメント

・R2年度-13件
・意見募集-1ケ月

 

  ・R2年度-6件
  ・意見募集-2週間
市政アンケート ・結果-公表公開

  ・結果-非公開?
     (定性的設問で効果疑問)

 

市長への手紙 ・R2年-76件

  ・面談方式-実績情報-非公開

  ・市民意見箱-実績情報-非公開

    (HPに一部内容公開) 

 

CS地区ミーティング

・R元年-365人

 (6地区にて毎年開催)

  ・制度無し - 議員に一括委託
      (庁舎-説明会-市民40名)

 

 
「ごみ立ち当番」の廃止も「この懇談会」でも強い要望を受けたとか…
 「市民との懇談会」の市民の声を施政に反映の結果です
 碧南市」-施政は、市民が主体の施政運営の証しです 
 
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<CS-ミーティング>とは…
・「CS」とは一般的に「顧客満足度-customer satisfaction」と言われ、これを解釈して
  自治体においては「市民満足度」を追求されている施政の証しではないでしょうか… 

 

碧南市 -「C・S 地区ミーティング」- 市HPより抜粋 

 

「市長と幹部職員が各地区へ出向き、直接市民の皆さんからご意見・ご要望を頂く、CS地区ミーティングを例年9月から10月に開催してます

これは、平成8年度から地区懇談会として実施しているものです」

「C・Sとは、Citizen's(市民)Satisfaction(満足度)の頭文字をとったもので、市民満足度を向上させることをいい、市長が提案した用語です」

 

---「高浜の自治実態」 ---☆---

・「高浜-議会」は「市民の代表である議員 - オレの声」が「市民の声」とされてます

「議員」は民意を聴き、汲取り、施政に反映がお役目のはず - 今は私物化に奔走では…

・「意見を言いたければ議員になれ!」と「市民の声」を無視の施政はいかがなものか

 「ごみ立ち当番」の継続は行政の無策と市民を隷属化の証しです

 

    (最後まで、 ありがとうございました)  

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