t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - コロナ対応の疑問

21.8.27 - 中日新聞-P.16-西三河版に「コロナ-ワクチン接種状況」が掲載されました。

・疑問は、なぜ「高浜」は、ワクチン接種率も低いのか… 全国でも最下位のようです?

「公共施設」の面積も最低、「ワクチン接種率」も低迷は疑問の医療施策のあり方…

 全国最低を指向の施政は市民が犠牲です 

 

「コロナ問題」が勃発してから、もう 1年6ケ月を経過 - 今では「コロナ災害 (戦争)

・国や県市は市民に対し「我慢」「自粛」「おこもり」だけの消極的な後手後手対応…

・とうとう、またもや「緊急事態宣言」とは、市民生活を犠牲だけの無策の施策…

現在、頼みの綱は「コロナ-ワクチン」接種の早期実行しかないと思われます

 

・日本は、諸外国より接種時期も接種普及も後手後手が混乱を招く元凶となっています

うわさでは、政府 (厚労省?) のワクチン購入交渉において不手際が原因とか…

 

・また「国産ワクチン」開発も、政府は後手は、立派な平和ボケの証しなのでは…

市民も含め、心のどこかに「危機感」を常に醸成維持が大切ではないでしょうか… 

 

---「碧海五市のワクチン接種率」 ---☆---

●「接種率」を比較してみました。

・「碧海地区」は、県レベルより低く、更に「高浜」は碧海五市でも低率は危険な施政

 

  自治 刈谷 安城 知立 碧南 高浜  愛知県
人口-千人 153 190   72   73   49  
初回-接種率 38% 45% 42% 44% 39% 43.5%
2回-接種率 29% 35% 31% 33% 30% 34.0%

 

 

<全国-県別-ワクチン接種動向> 

・「高浜-接種率」-「初回-39%」「2回-30%」は全国-最下位の沖縄県より低率は疑問? 

順位 都道府県 接種完了率 初回接種率
1位 山口県 47.72% 57.30%
2位 和歌山県 47.14% 57.07%
3位 山形県 44.37% 54.27%
43位 愛知県 34.07% 43.63%
47位 沖縄県 30.58% 40.62%

 

・「高浜」は他市は関係無いで済まされるとか…「ワクチン接種」は市民の生命に影響

特に「接種」は「他市」と同等より、更に迅速化が あり方ではないでしょうか…

    ワクチン接種の遅延は市民の健康と生命を軽視の証し

 

 

 ---「ワクチン接種戦略」 ----☆---

 ● 今や「コロナ」は世界的災害-日本も被災国 - この災害対策が後手後手は市民が犠牲

・全国のワクチン接種動向では、残念ながら「愛知県-接種率」は全国でも最下位層…

更に「碧海地区」は低く、「高浜」は更に低い実態は、医療のあり方として疑問です

・ 近未来の災害対策として、低迷の原因究明と対策立案が緊急課題と思われます

「コロナ災害」は終息せず 次年に波及し対策継続が必須 

 

「県」は「高校三年生」を優先的に接種機会を提供方針 - 他市では既に実施中…

・「岡崎市」は「妊婦」を優先する接種特別枠を9月5日から開始は柔軟な即時対応

さて「高浜」は、如何なる接種戦略を展開されるのか… 無策は市民が犠牲では…

  限られた医療物資を如何様に利活用されるのか?

  工夫改善への尽力が市民を救う道であり施政のあり方

 

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「高浜」は「医師数」が圧倒的に少ないのも懸念事項

・民間分院に「60億円」もの倍額補助も医療体制を強化の効果は希薄であり疑問です

高浜」の医療体制の拡充には、何が不足で、何が必要か、ご再考戴きたいもの…

・市民一万人当り医師数 -「高浜-803位 / 815市区」は医療体制-破綻の危機的状況!

 

  自治 刈谷 安城 知立 碧南 高浜 碧海平均

医師数-人

342 402  47 113  27  186
 全国順位 179 153 672 429 772  441
医師数/万人   22   21     6.5   15.4     5.5    14.2
 全国順位 236 274 795 506 803    523

    (*[検索] : 「みんなでつくる地域応援サイト|生活ガイド.com (seikatsu-guide.com) 」)

 

「市民」には厳しく、「民間分院」や「建設業者」には優しい施政は疑問です。

幾度も申しますが「60億円」は、K市市民一人当り - 倍額を「高浜」は負担…

⇒ 旧分院の固定資産税-年12百万円を5年も高浜負担で解体予定とか… 血税の無駄遣い

   (*「同分院-南棟」の完成は「H11年」- 築21年余で解体は無策の公共施設計画… )  

 

---「高浜のまちづくり」 ---☆---

市民感覚では「特定の業者優遇の倍額建設」に注力は危険なまちづくりと思います

⇒「高浜」が低落は、「医療体制」と「商業活性化」、次に「防災防犯体制」…

・「ハコモノ」-「早期解体・倍額建設」による「業者優遇」に注力は不適切の限り

  

・後手後手のコロナ対策 - 特に「ワクチン接種」の遅延は、健康被害を誘発してます

なぜ、これほどまでに「接種」が遅く、今後の接種挽回策は如何なる方策なのか

 原因究明と 丁寧な説明が あり方ではないでしょうか…

   旧来の行政の独断専行では市民が犠牲の医療行政では…?

 

 本来の「大家族たかはま」施政の実現を!!

「市民」が主体者である施政運営です

「行政」は、市民に「説明責任」を果たされるべき…!

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸