t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 「図書室」の分割配置 Ⅲ - 数値で確認

●「高浜-公共施設計画」は"ウソ"説明で建設強行 - 平然と市民を裏切りです。 

・「市民」に説明も無く、独断専行で「図書室化」を強行されていることもその証し

今回は、R2.9.7- 議会にて配布された資料を基に「図書室」計画を検討します

 

問題は「縮充」と称され、様々な「施設面積」を半減は市民生活が犠牲です…

・ところが「施設費」は、逆に「倍額投入」と過剰な業者優遇の連続は高浜-私物化!

「市民」は、施設面積は半減、施設費は倍額と二重苦です

   更に「使用料」を倍額は三重苦のハコモノ行政は裏切り

 

・スローガン「大家族たかはま」「ちょっといいまち」とは"カモフラージュ"では…?

 市民は意識と情報に対し覚醒が重要要素となっています

 

倍額投入の事例… 施設を「大から小」まで倍額投入は市民を裏切りの連続です…

・「民間分院-補助-60億円」「リース庁舎-30億円」「高小-50億円」-倍額-140億円…!

・「学校エアコン-8億円」「青少年ホーム-産廃処理-2億円」も倍額投入は不適切の限り

・ 最近、気付いたのは「いきいき広場」の空調更新費も疑問の工事です

 「倍額投入」に「財政削減効果」はありません!

 

---「図書館」の実態 ---☆---

●「図書館」の全国レベルにおける「高浜」の位置付けを数値で確認したいと思います

・情報源は「文部科学省-生涯学習政策局社会教育課」-「図書館の設置及び運営上の好

  ましい基準」-「参考資料-P.82」から数値データを引用し比較検討を試みました。

  [検索] : 図書館の設置及び運営上の望ましい基準(平成24年12月)に関する関係書類について(冊子) (mext.go.jp)  

 

・「図書館協会」は、2011年-全国貸出上位の図書館整備状況につき人口別に分類とか

<「図書館-施設の床面積」> 

「高浜」の図書館の床面積は、全国と比較すれば「人口-3万人市」に相当の狭小施設

更に「一人当り」の面積 -「0.04㎡/人」は、2万人市の「半分」とは過剰な狭小…

「図書室化」は、更なる狭小化を強行であり、市民無視のハコモノ計画では…

 

・「高浜-図書館面積-1,784㎡」は郷土資料館を含みますから、実質-全国最低と推測

市も内心拙いと判断なのでしょう、正確な床面積の詳細は未公表… 隠蔽です…

 

人口 ~2万人 ~3万人 ~4万人 ~5万人 高浜 (H24)
人口-人 17,363 25,998 33,982 45,669 45,837
床面積-㎡   1,395   1,850   2,435   3,373   1,784
一人当り-㎡     0.08     0.07     0.07     0.07     0.04

 

<「図書館-書籍数」> 

「高浜」図書館の蔵書数は「191千冊」- 人口3~4万人市相当とやや少ない程度

問題は、開架数(書棚配置) - 推定-8万冊は、人口2万人市以下のレベルは過少

  

・「施設面積」が過少で、書籍を書庫に眠らせている実態 - 市民の学ぶ権利も剥奪!

「開架率」が42%と逆転は「図書」という知的財産を廃棄同然は不適切の証しです

  なぜ、「施設情報」も「図書」も隠されるのか・・・

 

人口 ~2万人 ~3万人 ~4万人 ~5万人 高浜 (H24)
蔵書数-冊 123,661 153,589 220,523 240,459 191,263
開架数-冊   90,406   99,644 139,660 161,385   80,000
開架率     73%     65%     63%     67%     42%

 

 

<「図書館-貸出数」> 

「高浜」図書館の貸出数は「194千冊」- 人口2万人市より少ないのも疑問…?

問題は、貸出数 -「一人当り-5冊」は、全国の「半減」は危機状態では?

 

人口 ~2万人 ~3万人 ~4万人 ~5万人 高浜 (H24)
登録者-人   18,678   20,711   36,010   32,478   38,754
貸出数-冊 206,723 338,596 483,625 514,058 194,747
一人当り-冊     11.1     16.3     13.4     15.8       5.0

 

 「高浜」は「施設面積も図書館面積も、開架数・貸出数」も全国下位は不適切では…?

  新-図書室計画は、これらを更に半減は改悪の裏切りです

 

---「高浜-新図書室」の構想 ---☆---

R2.9.7- 議会にて配布された資料を基に「図書室」計画を検討します

「高浜」は「図書館」でも狭小を、「図書室」にして「5~6分割」は全国最低では!?

  倍額を投じ、なぜ、全国最低を目指されるのか

 

施設 現-図書館 (H24) 新-図書室  新 / 旧
人口-人  45,837  49,268    107%
床面積-㎡    1,784       787      44%
一人当り-㎡      0.04      0.02      41%
蔵書数-冊 191,263 207,327    108%
開架数-冊   80,000   23,679      30%
開架率      42%      11%      27%

 

<「図書室計画」は疑問>

「疑問」は「か-美術館」の民間譲渡計画が破綻するや、急きょ「図書室計画」が浮上

「令和3年度-公共施設推進プラン」として「美術館-改修費-30億円」を計画立案

 

「図書館」を閉館し、代わりに「図書室」を5~6カ所に分割分散は疑問です。

・「読書」を阻害して「ICT」で十分とする判断も根拠があるのでしょうか…。

・「図書館」を閉館 -「図書室」を追加して「ワイガヤ空間」を複合する意義は…?

通常「図書館」は静粛性が求められますが、「図書室」は騒いでも大丈夫…

 

・「か-美術館」の民間譲渡を失敗し、施設を維持継続のため「図書室」を設置のよう…

・「いき-広場」-マシンスタジオを「民間会社」に移管委託のため「図書室」を設置 …

「図書室」はハコモノ計画を失敗の代案として浮上では…

   なにより、民間企業への過剰な優遇が気になります

 

「公共施設」は百年を見据えた慎重丁寧な検討が必要です 

 思い付きを強行は「高浜」と「市民生活」を破壊です

 0億円投入し「図書室」は全国最低のハコモノでは…? 

 

 

<望ましい-新図書館構想> 以上をまとめ提案したいと思います 

・「開架数」-「現状-8万冊」は過少 -「全国並みの16万冊」と倍増を図るのが適切

・「施設面積」-「開架数」を確保のため「施設面積も倍増-3.300㎡」程度が適当

・「情報機能」- 更に、市のご提案のように「情報交換交流空間」を追加 - 約1,000㎡

・「児童教育」- 子どもの知的学習機能や学生の学習室も充実付加したい - 約1,000㎡

・「施設位置」-「図書館」は児童も含め全市民の利用促進の為「人口重心地」が適切

以上を総合すると「施設面積は-5,000㎡」が適当であり、旧民間分院が適応します

 

・「旧-民間分院 (元-市民病院) -施設」は「面積-8,640㎡」-「築36年-南棟-築21年」

現在、民間分院の代わりに「固定資産税-年1,,200万円×5年」を負担し解体予定とか

・裏切りは「解体後の跡地方針」を示されない事… 高浜一等地を放置は無策の証し…

 

 公共施設(元-市民病院)を解体ではなく活用策があり方

 国策に準じ「長寿命化」を図ることも あり方…

 

 

市は「読書」を削減し、「ICT」で十分とお考えのようですが疑問です…

<「読書」効果>

「読書」の効果とはなんでしょう…  ICT時代でも「読書」は有益のようです

「読書で得られる8つの効果」

 [検索] : 読書で得られる8つの効果とは?読書効果を最大限に引き出すコツを伝授 | 株式会社 瞬読 (syundoku.jp)

  1. 共感能力がアップ
  2. 創造力が鍛えられる
  3. コミュニケーション能力がアップする
  4. 語彙が増える
  5. 年収があがりやすくなる
  6. 知識が増える
  7. 人に会わずして考え方を勉強できる
  8. ストレス解消に最適

 「高浜」の読書量を全国並みに向上したいものです

 

  

    (最後まで、 ありがとうございました)

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